5.高千穂大学
住所:杉並区大宮 2-19-1
交通:京王井の頭線西永福駅 下車徒歩7分

高千穂大学
高千穂大学
大成橋の左岸一帯は和田堀公園、右に3分程行くと高千穂大学があります。校正学園のグランド、大宮公園に隣接し東京でも珍しい緑豊かなところです。
この大学では、知的好奇心を持つ人々のために地域社会に開かれた2つの生涯学習の講座を実施しています。短期集中型の公開講座と長期の総合科目です。講習料は無料です。
短期集中型の公開講座
毎年秋に行われます。内容は学術的なもの、もう一つは健康やスポーツに関するものを実施します。(杉並区共催)
2000年度のテーマ
「21世紀社会・生活者変化と企業の役割と変化」5日間10講座(9/4〜9/8実施)
「健康・スポーツ公開講座」6日間6講座(9/30〜11/11実施)
長期の総合科目
前期・後期に分け1年間行われます。大学の授業を区民のためにも公開し、学生と共に学びます。(杉並区後援)
2000年度のテーマ
「人間は環境問題とどう取り組もうとしているか− 陸・海・空の視点から」
 一年間25講座(前期4/18〜7/11、後期9/26〜12/12実施)
情報化や環境問題への関心が高まる今日の生活環境に対して「私たちはどのように理解し、対処していけばよいのか」というヒントを得ることを、講義の目的に行われています。
大学の教授陣の他に、企業人講師の実務知識や研究者の最新研究動向を交えて、講義は進められます。

講座は、杉並広報などで募集します。
短期の学術的な講座と総合科目の後期に参加してみました。まず驚いたのは受講者が60歳代の男性がほとんどであったことです。カルチャースクールは女性のものという時代は去り、ここにも生活者の変化を具体的に見た思いがしました。
社会状況の急激な変化にとまどう昨今、最新の情報を映像、データ、個性豊かな講師がわかりやすく分析し解説してくれます。お陰で視野が拡がり、学ぶ楽しさを実感しました。
学校へは自転車で木の香り感じながら、善福寺川を通りぬけていきました。



善福寺川
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