1.法光山 妙正寺
宗派:日蓮宗
住所:杉並区清水 3-5-10



妙正寺本堂
妙正寺本堂
文和元年(1352年)下総の中山法華経寺三世、浄行院日祐により開山。
その後正和3年(1646年)社殿を再建し、妙正寺三十番神として、有名になりました。
また、三代将軍徳川家光公の寄進による葵紋幕と五石の朱印地により、妙正寺を「御朱印寺」と呼ぶようになりました。
ご本尊は「十界諸尊」です。また本堂には「生毛鬼子母神像」と妙正寺池から移された「弁財天像」等が安置。八基の板碑群がある。

花の寺
こじんまりとした庭は、手入れが行き届き静かです。四季それぞれに美しい花を見させてくれます。
特に花の少ない秋から冬にススキ、夏みかん、サザンカ「区の木」等。12月初旬には可憐な寒桜が見られます。
花の数は少ないが種類は多く隠れた花の寺である。
本堂の前には、2本のしだれ桜が飾ります。





   西武鉄道新宿線沿いの寺社史跡  Next