| 神田川ほど有名ではないし、善福寺川ほどの自然の豊かさもない、杉並ではマイナーな川、妙正寺川。 妙正寺池の東に流れる全長9kmほどの川。杉並区を流れるのはその内1、2kmほど。その間,落合橋に始まり井草下橋まで16の橋。 川の水量はとても少なく、中央が窪んだコンクリートの川床が延々と続きます。 でも捨てたものではありません。 川沿いに歩いたり、ちょっと寄り道したりするといろいろ新しい発見があります。 |
![]() 妙正寺川親水プロムナード |
落合橋付近には科学館や清水ふれあいの家・シルバー人材センター清水分室があります。 ほど良い広さの両岸の遊歩道は、ジョギングや散歩に最適です。 疲れたら、早稲田通りにかかる永久橋の手前のベンチで一休み。 遊歩道には、桜、ツツジ、モクレン、クチナシ、たわわに実る夏みかんもあります。 ・・・・妙正寺川周辺のさくら散歩 その他、歩道沿いに住む人々が植えたたくさんの花が目を楽しませてくれます。 限られた土地を有効利用する、都会人の自然を愛する気持ちを感じます。 |
![]() 散歩道 |
![]() 休憩所 |
これは、これは、一体どうなってんの? 菊の手入れをなさっている、浅野さんといわれる中年男性にちょっとインタビュー:
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![]() 菊の大群 |
井草下橋を過ぎると中野区に入ります。 杉並区と中野区のフェンスの違いも面白いものです。 妙正寺川は中野区、新宿区を経て神田川に合流します。 最後は墨田川に注ぎ込み、ついには東京湾へ到着して「都会の中の小さな旅」を終えます。 |
![]() 中野区のフェンス |
![]() 杉並区のフェンス |