![]() 荒玉水道道路 |
荒玉水道は昭和7年4月に拡張エ事がはじまり昭和9年3月に竣工した。 当時、大震災が勃発したため、関係町村に移住してくる者が一時激増し人口も60万人を超えるようになり、各地の地下水は欠乏して涸渇に苦しみ、炊事にも不自由になっていました。 昭和の初期迄は、一般に井戸水が利用されていたことがわかります。 荒玉というのは荒川と玉川(多摩川)から取水するという意味でしたが、荒川からの取水は行われませんでした。 道路標識には「総重量4t以上通行禁止」とあり、大切な水道管を守っているのです。 |
| 神田川沿いの公共施設 |