2.かんだがわのおもいで(絵タイル)

ひまわり橋と永福橋の間の右岸にある、「かんだがわのおもいで」をカルタになぞらえ,絵と文字で表した楽しいタイルです。
2行目の文は,しりとりになっています。
かのタイル
わせみさん

川などの土手に巣を作り空飛ぶ宝石とも翡翠(ひすい)鳥ともいわれるほど美しい
んのタイル
んと考えるだ

井の頭公園を源泉として大昔から上水道として大切にされてきた神田川
だのタイル
み声の尾長(おなが)

からす科で鵲(かささぎ)に似て色や形は見事だが鳴き声はぎいぎいげえげえと濁音(だくおん)
がのタイル
雁(ん)が二羽(にわ)

鴨(かも)目の大型の水鳥をガンとかカリとかいい比較的小形のカモと区別する
わのタイル
らびの野

早春の新芽や根部の澱粉(でんぷん)からのわらび餅(もち)を食用にし姿は祝の熨斗(のし)にする
ののタイル
野紺菊(こんぎく)の青(あお)

田の畦(あぜ)のよめなや川辺の野紺菊を総称して野菊(のぎく)といい秋の景色に不可欠
おのタイル
なが鴨(がも)

きれいな川ならいろいろな生物が住めるから鴨もいるから自慢(じまん)していい
ものタイル
んしろ蝶(ちょう)の舞(まい)

菜(な)の花畑にもんしろ蝶の舞が似あうのはその食草があぶらな科だからだ
いのタイル
ぬたで

蓼酢(たです)にする酸っぱいのはマタデでいぬ蓼(たで)は普通アカマンマといい親しい
でのタイル
田園(んえん)

川が澄(す)み魚が住みとんぼが飛び蛙(かえる)や鳥の鳴く田のある園の人のふるさと



神田川
Previous  神田川沿いの公共施設  Next