杉並の川

杉並の川 妙正寺川 善福寺川 神田川 三鷹市の井の頭池を水源に、杉並区の南部を流れる神田川
杉並区の西の端の善福寺池を水源に、区の中央部を流れ、東の端で神田川と合流する善福寺川
杉並区の北部の妙正寺池を水源に、中野区を通って下落合駅付近で神田川と合流する妙正寺川
杉並区には、3本の川が流れています。

標高40メートルから50メートルに湧水地を持つ武蔵野台地の人間の生活しやすい場所として先祖が選んだ土地。
石器時代から縄文、弥生、古墳時代と多くの遺跡がそれを物語っています。

そして現代、市街化が進んで、緑が減少したと嘆かれているなかにあって、公園、寺社の緑と共に両岸の緑地公園は、鳥や魚や昆虫と一緒になって区民を和ませてくれます。

区民の交流の場、癒やしの場として生きているのです。


川