高円寺
高円寺の街
純情商店街
純情商店街
新宿からJR中央線下り快速に乗ると、中野を過ぎると線路は高架になり、交通の激しい環状七号線を越え、7分ほどで高円寺駅に着きます。
60年代の終わりに同じ中央沿線沿いの吉祥寺,国分寺と共に「三寺」と言われて若者の街として脚光を浴びた高円寺は、市場の他スーパーなども多く,物価も比較的安く,また都心に近くて交通の便がよいこともあり,住宅地としても大きな魅力をもっています。
現在、地域としての高円寺は駅の南に広がっていて、ライブハウスが6軒以上もあり、若者向けの古着屋が従来の商店街から少し入ったところに多く点在し,また安い飲食店なども多く,今でも多くの若者が集まってきます。

ねじめ正一の小説にちなんだ「高円寺純情商店街」の入口は北口正面にあります。生鮮品が安く手にはいるため,夕方近くは主婦たちでごった返します。
南口には「パル」、「ルック」の両商店街がおよそ800メートルにわたり連なり、山の手にいながら下町情緒が味わえる貴重なエリアとなっていますが、付近に再開発計画が持ち上がり、住民と行政が長い間お互いの意見を主張しあっています。


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