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「聖地」ベーカーストリート、番地221bには、下の左の写真のプレートがあります。そして、230番地、番地は違うながら、ベーカー街にあるのが、右の写真の方の博物館。(一階は「ハドソン夫人のレストラン」)。 確か、トラファルガー広場のそばにも、二階をホームズの部屋にしている「パブ」があります。(1989年には、まだ博物館はなかったので、こちらに行きました。そして、「チキンカレー」を食べました。外観写真が、下の方、右側にあります。) 「聖地」とはロンドンのあのベーカー通り。下の左の写真は1989年の、20そこそこ、若い頃のわたくし。下の右の写真は、1998年、二度目に巡礼したら、「博物館」が出来ていた!!!(90年開館、との事)、で恥ずかしくも記念撮影してしまった、とうのたった、わたくし。(^-^;)。でも、隠れていても、あの国に行けば、この通りは避けては通れないのでした。もはやこれは「煩悩」ですねえ。(^^;) |

| 「博物館」の、写真の部屋の左側には、「寝室」がありまして、(写真下。左)19世紀末から20世紀の、イギリスの有名殺人者たちの写真が、壁に張ってありました。名前は覚えてないのですが、本で見た事のある、有名殺人者の人たちです。今度、調べ直しますね。m(_ _)m。何処かで見たので、どっかの本にあるはずなのですが・・・。) |
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下の左の写真、木の椅子の上の眼鏡の「おじさん」は、「ホーレイ・ハーベイ・クリッペン」。アメリカ人の医師ですが、二番目の妻殺し(バラバラにして、壁に塗り込めた!)で、ロンドンで捕まった人です。1906年、絞首刑になりました。(^-^;)その右上の女性は、その愛人の「エセル・ル・ネーブ」。共犯と思われますが、無罪放免になりました。(参考書「恐怖の都ロンドン」スティーフ・ジョーンズ。ちくま書房文庫)。 |
| 下の右の写真は、1989年に行った時に行った、「ホームズ・パブ」の看板です。この時に、地下鉄の駅の「BAKER STREET」で、「モリアーティー」というお店を見た記憶があるのですが、写真がどうしても見つかりません。(T-T)。もう10年経っておりますので、どこかに紛れたようです。残念。 |

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なんで行ってしまうのでしょうか?それはね、隠れていても、小学生の時から私はルパンより、ホームズなの!たいして知識はないけど、ホームズはまじに好きなの!問答無用!理由はもう今となっては、ないも同然。でも、なんか知らないけど、「彼。ホームズさん」は、「特別」なの!私はろくな人間じゃないけど、なんか、離れられないものがあるんだなあ。子どもの時に出会ってしまったから、かも知れない。言い訳なし!問答無用!で無視出来ないのでした。うまく言えないけど、私の破天荒?(人から見たらね)な人生も、彼にであった時に自分で決めた気さえする。(この辺、思い切り、言っちまったもん勝ち!という勢い・・・) 細かい事は、後で、冷静に書く時があるとおもいます。でもまあ、ブリテン島に行ったら、ここへ行く。これは、決まってます。私の中で。ははははは。(^-^;) |
