暇人のパスポート(現在4冊目)

 えええ。暇人のいままでの「パスポート」を……(^^;)いきなり紹介。全部、サイズや色も違うので、ちょっとおもろいかな?と思って。。。面白くない?(;^_^A 赦してえ。
 最初にとったのはもう、10年以上前。左端の、でっかくて真っ赤なパスポート。一ヶ月、中国に行くときにとりました。これだけ、「数次旅券」って、書いてありますね。つまりこのころは、一回限りのパスポートと、何回も期限内は使える、「数次旅券」の2種類だったのです。
 今は、5年か10年か、のどっちも数次なパスポートになっています。(現在有効なのは右端の、やっぱり赤い10年旅券です。)

 それで、下に在る、深緑のが、「某青年海外協力隊員」が持っていく「公用旅券」です。あの仕事って、「公用」なんすねえ。(^^;)
 この公用旅券、国によっては「空港使用税」が免除になります。ホントです。また、普通、こういう旅券を持っているヒトは、スーツにアタッシェケースのインテリ風?と決まっているようです。(^^;)普通は公務員とかが公務で一時的に国外に行くんだもんね。
 協力隊員は、みんなそうではない!ので、よく空港で止められるようです。偽物と思われるらしい。ははは、その気持ち分かるわあ。誰もスーツなんて着てないもの。行くとき以外は。。。(行くときは制服だから)

 公用旅券は、一回、出国してまた帰国したら、それで失効です。つまり、数次旅券ではありません。有効期間は帰国しないかぎりでは、5年です。(当時。いまはどうかなあ?)
 でも、日本に入らないかぎりは、あらかじめ、渡航先、として記入されている地域(私のはアメリカと中米のみ)内では移動自由です。私は中米から帰ってくるときに、南米とスペインに寄ったので、上段真ん中の紺色の「旅券(もとから持っていた)」を大使館経由で取り寄せ、切り替えて使いました。
 つまりこの時、大使館で「公用」はVOIDにしてもらったわけです。

 と、いうわけで、暇人のパスポートは現在4代目。

 おまけにちょっと、一歩でも、入ったことの在る国の名前を。。。トランジットで、公式には入国してない国も含む。青い文字は公式に入国した国。(自分でもいくつか把握してないから。)(^^;)


 中華人民共和国、USA、ソビエト(当時)、香港(当時はイギリス領)、マカオ(当時はポルトガル)、タイ、ギリシア、イタリア、バチカン市国、フランス、ドイツ(当時の西ドイツ)、オーストリア、スウェーデン、イギリス、アイルランド、ベルギー、スペイン、エジプト、トルコ、メキシコ、エルサルヴァドル、グアテマラ、コスタリカ、ニカラグア、パナマ、ホンジュラス、ペルー、ブラジル、チリ。

 くらいかなあ。(^^;)意外と少なかった…?。29くらいかな?(イギリスは本当は連合国家だから、スコットランドとかウェールズとかあるけど、めんどいのでカウントしない)結構、この10何年かでも、国の名前が変わってますね。ソ連崩壊にベルリンの壁。香港、マカオ返還。のほほんと生きてきましたが、歴史はさりげに動いてたのかも。

(^^;)


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