思い出品物、その2

各地で???買って来たもの、・・・なぜか手に入ったもの、を何故か紹介。


にゃはは。これは、ロシア(行った当時はまだ、「ソ連」)の教会で、衝動買いした、多分、お祈り用の「なんか」。

キリル文字が読めないので、なんの聖人なのか?マリア様とキリスト以外は、良く分からないのでした。。。

素材は、「木」。

どーでもいいですが、私、ロシアの「イコン(アイコンって、ここから来てるんだって?)」って、スキです。

私の「お祈りグッズ」のなかの2つ。
(だれか、この不信心ものを何とかして下さい???)

これはナンだ?

エルサルヴァドルの、北方、ホンジュラスとの国境に近い「ラ・パルマ」という地方の、なぞのお土産の箱です。

この絵柄で有名な(中米では)作家さんがいるんですが、そのパクりで、ななんと、「ポスターカラー」で描いてました。(マジっス)
でも、この色つかいは、なかなかおニューです。中米のヒトは、もろに原色なので、こういう色のはなかなか無かったんです。

こいつは、本当に個人的な「謎の物品」

左から、「エルサルヴァドルで交付されてた外国人登録証」。「エルサルのマティアス・デルガード大学、の教授のIDカード」、それに、「いまだ有効な黄熱病の接種を証拠立てる?イエローカード」、です。

日本では考えられないですが、私、教授だったらしいっす。(ぎゃはは)

これは、紆余曲折、危機をも乗り越えて、私の元にまだある、「根性のお財布」です。

もともとは、グアテマラで、「語学研修」してたときに、下宿の隣の部屋のアメリカ人がくれたもの。
このヒトには、スペイン語が全く分からない当初に、いろいろ教えてもらいました。初めて、異国で下宿して、すごく不安で辛かった時に、「シャワーの使い方」まで、説明してもらいました。(この頃はつたないながら、英語の方が分かったのよね)

あー。感謝。

この財布、エルサルヴァドルで、ナイフ持ったドロボーさんに襲われたときにも、あまりに「汚い」ので、中身抜いて「突っ返された」というシロモノです。「ドロボウまたぎ」、ですね。

財布は、治安が悪いところでは、日本でもってるようなのは持てないです。友人の中には、「ビニール袋」に入れてる人もいました。。。

うはは。なんじゃこりゃ???ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ


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