恐ろしくキケンな出来事?!の話

ここでは、不可猫暇人@MHの遭遇したオソロシイ出来事を紹介致すのである。

その1。ニカラグアで車が…転覆!

これが事件前の映像である。マサヤ火山とかいうところなのだ。(^_^;) これが事件後!?の映像である。みごとに転がっている……。あー、みごと!!!再起不能だよねえ?!オイル漏れてたしー。

それは、忘れもしない1995年の12月。わたくしが、某青年海外協力隊隊員の時でございました。(^_^;)隊員は任期中に任国のまわりの国へ、一回だけ、「任国外旅行」というやつにいけるのでございます。そこで、エルサルヴァドルというまーキケン!という国に行っていたわたくしは、「これはもうひとつの中米キケン国「ニカラグア」へ行かずばなるまい!と思ったのです。(なんで?って、わしは毒くらわば皿まで!ってオンナなのよねえ。なんで、まだ生きてるのか不思議よねえ。(^_^;))
まーほかにも、コスタリカからグアテマラから、パナマ、ホンジュラス、メキシコ、みんな行ったんですが、まーこれが一番!の恐い体験でしたわ。(^_^;)

さて、事はニカラグアで、同期の桜?!の案内で(隊員は何年何次隊ってふうになってるんで、本当に同期はいっしょに苦しい?訓練受けた「同期の桜?」なのよね)マサヤ火山というところに行ったことに始まりました。
ここは国立公園らしくて、町中でタクシーを値切りまくって、(ここで、値切るためにぼろいのに声かけたわけなのよねえ)行ったのです。

国立公園内の坂道を登っている間に、タクシー(ぼろい、旧ソ連製の、車。緑色)がオーバーヒートを起こし、落ち始めたのでタクシーを下りて歩いて火口まで行きました。火口から見ていると、頑張ってはいるものの、なおも落ちていっているので、これ以上下に行ってしまわないうちに追いっこうと私たちも歩いて下りていきました。
しかし!行けども行けども、タクシーが現れないのでした。

おかしいな?と思った頃、いきなり路肩の草むらから運転手が登場するではないですか!。最初はトイレかと思ったのですが、それにしてはタクシーがない!次の瞬間、私たちが見たのは、草と溶岩の中で裏返しになっているタクシー君の姿!サイドブレーキが利かないようだとは思っていたけれど、まさか裏返っていようとは!。ギアをかませて降車し、石を置こうとしたところ落ちてしまったそうで、我々はただ唸るだけ。運ちゃんは目が遠くなってしまっていました。明日から、商売できないもんねえ。(^_^;)合掌。
結局、公園入り口まで一時間あまり、歩いていく事になったのでした・・・。呆然自失の運ちゃんは可哀想でしたが、やっぱり中米だわ、という体験をさせてもらいました。乗ったままだったら、「大事故!日本人負傷!!」ですよね?(^_^;)まあ、ぼろくてヤバいので降りて歩いた、というとこが、さすがに当時のわたしたちは
「サバイバー」でした?君子危うきに近寄らず、ですよね。(そんなら値切らずに乗れッて!?)同期の桜、Aさんは、日本円で1000円くらいを渡しました。これでも現地ではちょっとはボーナス。まあ、壊れたタクシーのかわりにはならんけど。。。

その2。機関銃で撃たれた人間は骨までまくんだよー。

ははは。これはエルサルでのはなしです。(^_^;)わたし、国立大学でもいんちきなことに教鞭をとってたんですが、その帰り道で、馬鹿もんどもが銀行員にむかって機関銃?を撃ちまくった現場に行き当たったんです。なんせ、現場はバスの停留所。わたしの通りすがったのはずいぶん時間がたってからだったので、もう被害者の方は運び去られた後でしたが、跡はあったんですね。
ははは、笑っちゃいけないですが、(まじに!)血と共に骨までまくんですね。きかんじゅーって。。。(^_^;)

ああいう国では、銀行のガードマンはみんな、ショットガン、持ってるんです。あれは、凄い口径です。撃たれたら、大穴が開くでしょう。。。だんだんには慣れるんですが、恐いですよね。日本ではショットガン、見ないですもの。(^_^;)わたしの下宿の御主人も、護身用に拳銃(アストラだったと思う。ちゃんと許可証付き。口径は小さいけど)を毎日、足首にまいていましたしね。

余談ですが、レストランで、怪しいヒトが入ってきていきなり暴れだした時に、さっと伏せられなかったのは日本人だけだったそうです。他の人たちはあっというまにテーブルの下だったとか。。。(^_^;)

その3。飛行機にはカミナリがおちるんだよ。

落ちるんですよね。飛行機に、雷。(^_^;)わたくし、たいしたことないかも知れんですが、飛行機に乗ってて、窓からカミナリが旅客機の翼に落ちるのを見ました。
オゾンのにおいがするんです。直後に。機内なのに。窓からちょうど外を見てたわたしは目が眩みました。直後に「いま、カミナリが落ちましたが大丈夫です!」って機長のアナウンスがあったですが。ちょっと恐かったかな。だってね、
その飛行機、本当は成田経由大阪行きだったのに、成田どまりになったんですもの。。。(^_^;)なんか、調子悪かったんですよねえ。なにせ、着陸前にもおくれたんですもの。ほほほ。(^_^;)知らぬがホトケ!ですわねえ。

その4。わたしは中米の港町で、世界最古?の職業(分かるよね?(^_^;))のおねえさんと踊った。。。

断れなかったんですよね。(^^;)エルサルでお世話になってた日本人のおじさんたち(べつに変な付き合いではない!行ったのもわし一人ではない。ちなみにオンナは4人だった。。。)に誘われてさ、断れなかったのよ。で、行ったの。とある港町。小さな、道一本で終わりの、昼間はただの田舎町。夜になると、なぞのおねえさんが出没し、お店は怪し気に変貌する。よく考えたら、港町ってどこでも、だいたい「アヤシゲ」なとこ、だったんだよねえ。基本的には。疲れた船員のおじさんたちやお兄さんが、羽、伸ばすとこでしょ?。わしの故郷の横浜くらい大きくなれば、また、別だけどさ。(^^;)
てなわけで、まー中米の田舎港町、宿は怪しい?わ、(食事時におねえさんが寄ってくるのだよ)街は素朴なれども(現地在住ひとのパーティーにいきなり、乱入したりした(^_^;))実は怪しかった。。。です!!!!!日本人の若者が何人かいて、(なぜいるのだ?!(^_^;)旅の知らないヒトだった。)

「あー、あの店はやばいっすよ。クスリやってます」

とか、よゆーしゃくしゃくで言ってたっけ。やつら、無事に日本に帰りついたかなあ?

わしも若かった!(いや、そーそーうぶい娘さんというわけでもなかったが(^_^;)そりゃもう中米に自分から行く人間だしね。)誘われて入った、「ディスコ」はストリップショー!だわ、そこでなんでそうなったのか、思い出せないけど、(ショック?で記憶喪失?!)「おねえさん」に誘われて、これまた断れずに「踊る」はめになるわ。。。(^_^;)あー、ストリップって、この時初めてみたね。座ってて、お尻が落ち着かない、ってのがどーゆーもんか、分かったわ。(T_T)。

わしはね、オンナだけど、ちょー「硬派」なんだよ!!!今も昔もそーだよー!(T_T)。だから今だに独身だよー、ってこれは自分のせいか?!。でも、このあたりの経験で、見てしまったよう。。。おねえさんたちはいいひとだったよー!。ラティーナはみんないいけどさあ、でも、ちょっと恐かったんだよー。だって、日本の女子高生や女子大生のアルバイトのおねーさんが、お仕事とは言えオンナのお客さんと自分から誘って、踊ってなんかくれるかな?!

いまになって思うと、チップ期待?とは思うけど、そのときはそこまで考えらんないしー。ううう。かなしくもコワイ、ッて感じかなー?わし、オトコだったら、全く自然に遊べたと思うの。でもわたしは女。。。(^_^;)びびったね。

ちょっと、いろんなことが、一気に分かった様な気がした、体験でした。たいしたことないのにね。でも、小さな港街なんだよ。メインストリート一本だけの。。。日本じゃ、なかなか実体験出来ないかもねえ。(^_^;)うまく文にも出来てないなあ。ごめん。でも、一般的に言って、(例外はそりゃああるけど)ラテンのオンナのヒトはいいんだよ!ほんとうに「オンナ」なんだよ。海のようなオンナ。っての?わたしにはなれない「オンナ」。くー。だからなんだって?ううう。

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