|
これは、題名ズバリ!(まったく、(;^_^A そのまんまですね)な話です。 南米チリは日本に帰ってくるときに、立ち寄った国。チリは細ながーい、日本の裏側?な国ですが、あっちで大地震があると、日本に「津波」(TSUNAMI、は国際語ですぜ?!)が来ることもあるらしい、太平洋の彼方で向き合っている国です。私のスペイン語の先生はチリ人。 あ、ここの背景の花は、中米ではとてもきれいな花。木の花だから、桜みたい。でも、名前忘れちゃった……。(^^;) |
|
1,エルサルの黒ひょー。 「ひょーーーー!!!\(^o^;;)/」と、それを目撃した、私と友人が叫んだ、マジに日本では絶対に見られない出来事。 そしたら、バスの中から、変な動物を連れた人を見たのです!!! なんか、最初は黒いイヌ、に見えました。でも、よく見たらば、 「なんか、あれ、足が太くねえか?!」(^^;) そうそう。足が太くって、体のバランスがイヌじゃないのよ!!!次の瞬間には分かったね。 「ひょーーーーーーーーーー!!!」だって、ことが!(^^;)それも、鎖でなくて、ヒモ一本でお散歩中の「黒ひょー」さ。 日本でこれやったら、逮捕されることは確実ですね。ははは。危ないっての! 江戸の黒豹、ならぬ、「エルサルの黒ひょー」だもんね。(^^;) え?なんだそれだけ?って?!(^^;)でも、眼前、1メートルですからねえ。あの黒ひょーが暴れだしたら?、悲惨だったと思うよ。ひひひ。 2,チリの催涙ガス。 そんで、某協力隊員の任期を終え、帰りに「帰路変更旅行3週間」つうのにいったのです。はい。 いきなり、鼻の奥が痛くなって来たのです。痛いというか、ぴりぴり痺れつつ、痛いという感じ。そんで、「あれ?」と思ってたら、次には喉に来ました。喉がぴりぴりきりきりと痛んできたのです。 その頃、日本では某教団が、サリンをまいてからいくらも経っていませんでした。うっときて、最初に思ったのは、「すわ、毒ガス!」というコトでした。 住人が、マスクをかけてるじゃないですか?! おいおいおいおいおい。(^^;)でも、逃げてなかったので、安心。死ぬようなガスじゃないってコトですもんね。でも、その頃にはもう、目もやられて、ナミダ涙。私はぼろぼろ泣きつつ、前進していったのでした。 はい。装甲車がね……。(^^;) コト此処にいたって、私はやっと分かったのでした。ここは大学の側、これは、日本では私が生まれる前にすたれた、 「大学紛争」でしたのね。 ってことに。(;^_^A 私の喉、鼻、目を刺激した物質の正体にも思い至ったのであります。あああ。催涙ガス……。初体験でしたわ。エルサルでは、サッカーの試合中に観客がまいて、友人どもはやられたそうでしたけど、私はチリでのこれが初めてでした。効きますよー。(;^_^A
|