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鋼の錬金術師 1


▲「生きた錬金術師(すごく小さい)が捕まった」。ほぼ、
原作のまんま。ややリアル着色。なんだかだんだん間違った「楽しみ方」に
なっていっている気がする…。まあいいんですが。豆がかわいければ。
(2003.12.10)

▲「どっか悪くなった豆」または、「腐った豆」。原作のデフォルメされたかわいげの無い豆が
個人的にはかわいいので、リアルタッチで描いてみた。目が茹で卵の半切りみたいに…。
なんか、悪い環境で芽が出てしまった豆、みたいです。

▲「眠り豆」。車窓で眠る豆。ほぼまんま模写的着色。
後ろの人物は少佐。意外に前髪の線にてこずっている…。

▲「試し描き」。いよいよ病は進んできました。驀進進行中です。(ああっ)
主人公の豆を試し描き。とりあえず、脳内画像からやってみた。最初はオエビで描いてたのだが、
フォトショで直し。脳内画像、苦戦。やっぱり私には「下唇の線なし」とか、
「板状のあまりぎさぎさ表現のない前髪」、「直線的で、外向きに必ず開く感覚の、
思いきりの良い輪郭」は、頭では分かってても描きにくい。
シロウトほどふにゃふにゃと線を曲げるもので、漫画家はたいてい最初は多かった線が
減っていくと、「丸みのある直線的表現」になっていくからなあ。

以上のような観点を譲れないので、なかなか複雑な構図には挑めそうも無し。(あら〜)
かわいさの無い、暇人オリジナル豆、は自分が願い下げ…。(その前に私の絵柄その
まんまだったらキモイ!)消化吸収再構成作業(あるいみ錬金術かも)が必要です。
(2003.12.02)

▲「盛り」。最初に描いたのが「盛り」。流石に主人公の少年や、かっこいい軍人さんから
入っていける歳ではなかったようです。で、「盛り」。まあ、ちゃんとした筋肉、
いずれ描きたいですが。。。気恥ずかしいので、まずこういうところから入る
なんて、むかーしむかしはあり得なかったですねえ。はああ。

▲「フフフフフ腐」な、豆兄さん。「兄さん、悪!!!」なこの顔、(単行本一巻)
好きなんですよね。サイバラリエコのまんが見たいな顔で。これをリアルな「塗り」で
描いてみたいなあ。(自分で一人ウケしてみたい)

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