 |
ALPHARD
絵のタイトルは特に無かったので、表紙になっていた同人誌のタイトルです。
これはかのものすごい大昔、「ALPHARD」という同人誌の表紙になったもの。(^^;)あとにも先にも、カラーはこれ一冊でした。でも、出来は良い本だったかな。うちのでは……。(^^;)海綿でウィンザー&ニュートンの赤い絵の具をたたき塗ったのを覚えています。 このページの絵、みんなチョー原色のまっかっか。これって、ゴッホみたいにヤバイのかも? この時、私はまだ10代でした……。(^_^;)天野喜孝にメロメロだった頃ですね。(^^ゞ
|
 |
赤い着物
これは、かのものすごい大昔と同じころ、描いたものだと思います。某イベントで、「売ってくれ」と言われたのに、なぜか断ったため、いまだ手元にあるんですね。。。(^_^;)売っとけば、良かったかな? 着物自体はうまく描けてるほう?かも。しかし、すげえ色。 赤と金、学生時代には、思いきり使ってました。日本画もほとんどそうでした。絵の具代が高かった。(^^ゞ赤は日本画でも水彩でも高いからね。(^_^;)
|
 |
赤い花(女神)
これは、ある印刷所さんが、カレンダーを作るときに、依頼されて描いたものです。上の2枚からは、4年くらい経っているようです。勿論、夏のページでした。(^_^;) 普通の4色オフセットでは出ない色を思いきり使ってますね。(^^;)蛍光ピンク、特色で使わないと出ないのに。 このころは、漫画を描いていたので、一番、まんが向きの絵ですかね?(^^;)この時使ったカラーインクがまだ使用できる状態で手元に存在していることに、先日気がつきました。∠(^-^)
|
 |
VANITY
こちらは最後に出した本(なんと詩集でしたね)の表紙だった白黒のペン画のコピーに、彩色したもの。(だから原画は白黒のまま残ってます。)本は、2色刷りに、文字は紅い箔押しでした。 これが一番、色的に「やばくてキケン」でしょうか?(^^;)。さて、このピアス、叔母へのお土産にギリシアで、買ったものなんです。この孔雀を描くときに、ビアズリーの画集に見入ってたのを覚えております。
|
 |
卒業制作「祈り」
これは、な、なんと、東京の果ての某美術大学日本画科を卒業したときの、「卒業制作」です。(^^;) こういう学校では、卒業研究でなくて、制作、なんです。これはお金がかかってます。金箔、銀箔、赤に青、高いものばっかり。(^^;) でも、な、なんと、仙台の方の旅館に売られていったので、元は取れたのです。はっはっは。(^_^;) サイズは、畳3枚分。でも、卒業制作としては、大きいほうではなかったですね。この衣装、あとから考えたら、なんか、中南米風の模様かも?この頃は、あんなところに行くとは、思ってもいなかったのに。。。
|