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ノンフィクション レポート 箱庭の中の夢。
大分県中津市立沖代小学校を拠点とする沖代JSCについての原稿。


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ニュースコラム
ルールとマナー

by ETO Takashi 2008.11.16

ルールとマナーというのは一見すると似ているのだが、実は違うものである。それぞれを日本語に置き換えると、ルールは規則であり、マナーは常識だったり良識だったりということになる。

規則は、何らかの枠組みをある自由な状態の中に適用することで、人間の行動範囲を制限するもの。
常識だったり良識だったりというのは、人間社会の中で、それぞれの社会が作り上げていく、明文化されることのないごく緩やかな規則である。

で、先日問題が起きた。神奈川県の神田高校の入試時の問題である。

ここの校長先生が、入試時の服装を見て問題がありそうな生徒の入学を前校長が持つ「常識や良識」の範囲で制限した。
なぜかその事実が表面化。
校長は「規則」にない選抜基準で合格圏内の生徒を落としたとして、批判され、校長職を解かれ、更迭された。

そこで問題。この問題は何が問題なのかと。

あるブログで県教委の対応がおかしいと書いたところ通りすがりの、いわゆる「規則原理主義者」さんからクレームの書き込みが。
原理主義者さんは、「入試の基準として明記されていない」ことを理由に、身なりを理由にした不合格の決定はおかしいと。
それに対し、義務教育ではない高校の入学生を選ぶ基準は高校側に一任されているはずだとブログの著者。

最初のやりとりだけ読んで、最後まで追いかけなかったので、ブログの著者さんと原理主義者さんとの結末がどうなったかはわからないんですが一般的にこの問題、どちらの見方も正しいという事になると思っている。

つまり前校長の対応を批判する人は、入試の点数以外の基準が持ち込まれ、それが許された場合、今後全国に校長や教職員の裁量による入学基準の変動が許されかねず、公正な入試の担保に支障を来す可能性が出てくる、という懸念を持っているわけである。

もちろん、前校長の信念に基づく判断は全く間違っていないという立場の人も出てくる。
ただ、前校長の信念を指示する人の立場は弱い。
なぜならば、前校長の「信念」という数値化できないもの、それは良識という言葉で表現できるものなのだが、それが前校長支持派の根拠になるからである。

前述したが、前校長を支持ずる場合、前校長がどれだけ公正な信念を貫き続けたとしても、その信念が今後、入試の点数以外の入学基準が明文化されない形で全国に広がった場合前校長が彼の思考の中で作り上げてきた「公正な信念に基づく入試基準」までは広げられないのである。なぜならば前校長の信念を数値化し、基準として全国に広めることができないからである。

つまり規則原理主義者は、誰がみても一目瞭然の、全国一律の基準があるべきだと主張しているわけである。そしてそれは選択側=体制側=権力者に対する性悪説に基づいていると考えると理解しやすい。権力者を(は)放置するとろくな事をしないぞ、とそう考えている訳だ。

対する前校長支持派は、体制側に対する性善説に基づいているのである。良識を持つ権力者には、一定の裁量権を認めていいと。

主に戦後の教育は、権力の暴走という虚構(なぜ虚構なのかは後日、書くかな?)を非常に過大に評価しているわけだけど、それが今回の入試問題を大きくした理由の一つなのかなと思っている。

この問題を収め所があるとすれば、それは選択側=体制側=権力側の権力を、ルールという名の規則で縛ればいいのである。そしてそれは入試の選択基準の中に、服装の規程を一文入れるだけで済む。要するに権力が暴走する可能性を事前に防げばいいわけだ。

前校長が選択する側にいる限り、そしてその前校長の信念を知る限り暴走はあり得ないと思うのだが、その信念が拡散したときに、服装の条件を規程化しておけば、権力側の暴走はある程度は防げるものと期待される、と原理主義者側は考えているのである。

権力を「悪」と見なす視点も、ある程度の範囲では必要だと思う。ただ、何もかも権力を悪として見下す考え方には同調できない。これだけ教育問題に真摯に取り組み、実際に一つの高校を更正させてきた前校長を解任、更迭した人間は、前校長の良識を信じられなかった訳で、もちろんそれは前校長の良識を数値化できないからなのだが、だったらしかるべき立場の人が言葉で前校長を守ってほしかった。前校長も自らの言葉でその信念を全国の教育者や子を持つ親、国民に示してほしかった。

セント・オブ・ウーマン」という映画があるが、この映画のクライマックスの場面で、言葉の力をまざまざと見せつけられるシーンがある。鳥肌ものである。

小泉純一郎氏がすごかったのは、言葉に力があったからだろうと思っている。彼を悪魔化しようと様々な工作がなされたが、彼の言葉の力とそれによって伝えられた信念は、自民党を歴史的な勝利へと導いた。彼の全ての政策に賛同するわけではないが、彼のやってのけたあの大勝という偉業は歴史に残るものだろうと思う。

日本人は言い訳を好まない民族である。
政治家が批判に対し対抗すると「大人げない」とかという反応が返ってくる。
子供が自分を正当化しようとすると「理屈っぽい」という反応を示してしまう。

人間がここまでの進化を遂げてきた理由の一つは、人類が言語能力を手に入れたからである。言葉は自らの意志を伝え、相手の意見を聞き入れるための、そして経験を後世に伝えるための非常に重要なツールである。ところが驚くほどに、日本民族は言葉をないがしろにしている。

あうんの呼吸という伝統が息づくこの国には言葉は、日常生活に添えられる程度のものなのかもしれない。ただ、本音と建て前を使い分けられる二重人格民族である日本民族ほど多面性を使いこなせる民族はいないとも思っている。

自分がわからないことがあれば何度でも聞けばいい。だけどそれで空気がおかしくなれば、その場の空気を読めばいい。

正義とはかけ離れた批判を受ければ、言い返せばいい。それが言い訳と取られても、そうすべきだ。そこに信念があれば必ず受け止めてもらえるはずである。

長くなったが、日本人は責任を取りたがらないから、規則という名の保証がほしい民族であると思っている。だからこの前校長の悲劇を繰り返さないためにもぜひ、規則を作ってほしいと思う。留保事項として入れておけばいいだけの話である。入試にまともな格好をしていけない人間が、社会性を要求される学校という場で、個性として正当化されてきたのであろう行き過ぎた個人主義を変えられるわけなど無いのである。

ということで長くなったが、前校長が解任された神田高校野球部のノンフィクションがよかったです。たぶんそのうち消されますので視聴はお早めに。

ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 1/6

ザ・ノンフィクション 負けんじゃねぇ~神田高校に起こった奇跡 2/6

ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 3/6

ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 4/6

ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 5/6

ザ・ノンフィクション 負けんじゃねえ~神田高校に起こった奇跡 6/6


ニュースコラム
魂の決勝ゴール

by ETO Takashi 2008.10.2

 08年のJ1リーグのサプライズとなった大分が、最後にJ2で戦っていた02年の事。C大阪との首位争いを巡る戦いの中、昇格を大きくたぐり寄せる大一番があった。10月13日に鳥栖スタジアムで行われた鳥栖戦である。

 この試合、大分は前半に先制するのだが、後半開始直後に同点ゴールを奪われて歯車が狂いはじめる。当時の鳥栖は40節を終了した時点で獲得した勝ち点が33にとどまっており、順位も10位と低迷。そうした背景を考えれば大分にとっては引き分けすら許されない、という雰囲気の試合だった。勝たなければならない相手に同点に追いつかれた大分は、後半80分に凍り付く。森田にこの日2点目となる逆転ゴールを叩き込まれたのである。

 試合時間は残り10分+ロスタイム。だれもが最悪の結末を覚悟した終盤だったが、ここから大分がドラマを起こした。まずは終了間際の87分。サンドロが同点ゴールを奪う。負けムードを一掃する値千金のゴールに沸き返る大分はその勢いのまま鳥栖を攻め立てると、わずか1分後に西山哲平が逆転ゴールを叩き込んだのである。大分の歴史上指折り数えられる劇的なミドルシュートだった。

 お祭り騒ぎの大分を尻目に、主催者となる鳥栖は敗戦に沈む。そしてそんな状況でも、スタジアムDJには、試合終了後の仕事が続く。当時その場にいた筆者は、J1へと近づく勝利に心躍る思いのまま、試合終了後の場内アナウンスを聞いて心動かされることとなったのである。

 彼は率直に「大分のみなさん、おめでとうございます。このままJ1へ行っちゃってください」と述べると「J1で待っていてください」と続けたのである。

 実はこの発言。ぼくが過去に聞いてきた場内アナウンスの中でも最高に好きなものなのである。祝意の中に「お前ら上がったら落ちてくるなよ」という激励と「鳥栖も絶対にJ1に行くから」という自らに対する強い気持ちが込められていたのである。負けた側から発せられたこれほど男前な場内アナウンスはなかなか経験できるものではない。また、この優しさと思いやりと、決意に満ちた言葉は個人的な涙腺スイッチになっていて、今でもこの話を人に説明するだけで泣けてくるのである。そして、そんな感動的な言葉を口にしてきた鳥栖スタジアム(現ベアスタ)のスタジアムDJさんに先日ようやくお会いすることができた。聞けば鳥栖スタジアムができてからずっと変わらず場内アナウンスを担当してこられているとのことで、まさに鳥栖と共に歩んでこられた方だった。でっかくてなんか黒くて、だけど穏和な口調があの日のあの言葉とすんなりシンクロした。

 6年来の宿願だった上記場内アナウンスに対する謝意と賞賛と、挨拶を果たせた横浜FC戦の試合後、久しぶりに鳥栖の元広報氏と再会できた。彼は会うなり「普通勝ってもそんなに感動したりはしないんですが、この試合は来ましたね」と話を始めた。

 実は昨年から鳥栖の複数の選手は久留米大医学部の小児病棟を慰問で訪れているのだという。この病棟に入院している子供たちは重篤な状態だとのことで、スタジアムに招待したくても、それが原因で体力を使い、病状が悪化する可能性もあるのだという。そういう訳で、なかなかスタジアムへと招待することができていなかったのだという。ただ、去年慰問した際に選手と交流した子供さんの一人は無事に退院し、応援に駆けつけた事もあるという。

 今年は9月12日に慰問したとのことだが、その時に選手と共に交流した子供さんがこの横浜FC戦の応援にスタジアムを訪れていたという。ホームの鳥栖は前半の28分に先制点を奪われてしまうが、その7分後に追いつくと、後半開始早々の47分に勝ち越しに成功。しかし詰めが甘く終盤の78分に2-2の同点に追いつかれていた。

 鳥栖の歴史上最多の観客を集めて行われた熊本との36節の九州ダービーを落としていた鳥栖は、地元紙に「終戦」と書かれ土壇場まで追いつめられていた。J1昇格を念頭に置くと、もうこれ以上勝ち点を落とせない状況の試合を救ったのは、86分に決まった高橋義希のゴールだった。

 そもそも鳥栖の小児病棟への慰問は、高橋がチーム側に相談したことでスタートしており、まさに高橋は発起人。そしてそんな高橋の放ったシュートは、ポストを直撃しゴールの中へ。いろいろな背景を知っている元広報氏は、魂が乗り移ったかのようなゴールを見て珍しく泣いたのだという。

小児病棟の子供たちがスタジアムを訪問

 試合後にヒーローインタビューを受ける高橋。その後、視線をスタンドへと移し、スタジアムを訪れていた子供たちを目で追いかけていたという。

 この慰問は選手側の要望でマスコミを排除して行われてきているとの事。パフォーマンス的な目で見られると本来の目的からそれるのでは、という思いがあったのだという。そういうマジメで不器用なところがまた鳥栖らしい。

 鳥栖を下した相手チームにエールを送るスタジアムDJが、いつまでもその職を失わないのも、損得勘定を100%抜きにして100%自分たちの厚意だけで慰問をする選手や監督がいるという現実を見ても、それが鳥栖というチームのチームカラーであり、これからも失ってほしくはない木訥さなんだろうと思った。

 ちなみにこの横浜FC戦で逆転勝ちしたことで鳥栖は勝ち点を58へと伸ばし、勝ち点59で並ぶ2位湘南3位山形に対し1差にまで接近。「終戦」と評されたどん底状態から這い上がりつつある。気になるのは、消化試合数が1試合多いところだが、慰問に訪れた岸野監督は「オレらの悩みって、ちっぽけやな」とつぶやいており、逆に子供たちからパワーをもらっているようである。昨季は慰問後の最終戦までの戦績が7戦5勝1敗1分けと勝ち星を積み重ねており、慰問前の7試合の1勝4敗2分けと比較しても大きく勝率を上げている。

 小児病棟を慰問した高橋、岸野監督を始めとした選手たちは、幼くして病魔と闘う子供たちを励まし、そして励まされている。混迷の度合いを極める終盤のJ2の中で、鳥栖はどのような戦績を積み重ねていくのだろうか。


ニュースコラム
孤独な指揮官。混沌のタイ。

by ETO Takashi 2008.6.10

アザーニ監督の会見

最近、プロサッカー監督という職業人の孤独を感じることが多い。近くは川崎Fの高畠監督。そして、今取材を続けてきているW杯予選を通しても、それを感じている。
たとえば、国のためにと宣言してオマーン代表監督に就任したアザーニ監督。彼はその仕事如何では国民からのすさまじいバッシングを受ける可能性があった。それでも、バカンスを切り上げて、国の一大事を救うべく立ち上がった。それだけの覚悟を持つ人がどれだけ日本国に残っているのだろうか。

日本代表の岡田監督からも孤独が漂ってきているように感じるが、それが岡田監督に特有ではないという意味において、もしかしたらプロサッカー監督の宿痾なのかもしれない。
今回、日本代表の取材をするにあたり、岡田監督に対する見方を中立的に持っていった。そこから合宿を見る中で、岡田監督への考えはずいぶんと変わった。岡田監督が何を実現したいと考えているのか。そしてそれをどう実践してきているのかが見えてきた。これは継続して見てこなければ分からなかった事だが、継続して合宿を見られた人が、それを上手く伝えきれていないような気がする。

岡田監督の会見

岡田監督は理想とする到達点を想定し、そこにたどり着くためにどういうステップを踏むべきかを入念に追いかけており、それを練習に落とし込んでいる。指導者としてしっかりとした練習を行えていると思う。

そしてそうした彼の真意が報道陣に伝わっていないという点で、ある種の悲劇が起きているのだろうと思う。

日本人は、同胞である日本人を一段低く見がちである。権威を否定してきた戦後教育の弊害なのだが、そうした社会的風潮で審判問題も説明できると思っている。論文を書いたら普通に学位がもらえるくらいのテーマだろうと思う。ここでは書かない、書けないけど。

非礼な仕打ちを受けたオマーン戦の前日会見に臨む岡田監督は、毅然としていた。そして、寂しげに見えた。与えられた場所。取り囲む報道陣の疑心暗鬼。同胞が同胞のために戦っている。もう少し、どうにかならないものかと思ってしまった。

そんなオマーンからタイへ。イスラム教の教義が広く浸透している社会から、混沌が渦巻く新興国へ。このギャップは何なのだろうか。

タイの市場

監督業と、タイの資本主義がなぜだか頭の中でシンクロしてしまった。海外での生活は、内省を深めるいい機会でもある。


ニュースコラム
水戸とC大阪。交錯するベクトルとこぼれた涙

by ETO Takashi 2007.11.26

日本にはアジアを獲った浦和レッズというモンスタークラブがある一方で
水戸ホーリーホックというローカルなクラブもある。

そのローカルなクラブが、J1復帰を目指すビッグクラブに勝利した。
もっときれいに決められる場面はいくらでもあったのに
泥臭いシュートはGKに当たってバウンドしながらゴールの中へ転がり込んだ。
あまりに泥臭すぎて、水戸っぽいななぁと根拠もなく思ってしまった。

ゴールを決めた直後。ほぼ全員の選手が前田秀樹監督の下へ。
隣で見ていた地元記者は、めがねをずらし、あふれる涙をぬぐっていた。

サポーターに圧倒的に支持されている前田監督は
サポーターや選手の願いも届かず、今季限りの退任が噂されている。

水戸を襲う一連の騒動はどのような結末を見るのだろうか。
水戸を愛す人たちのベクトルは、どのように交わっていくのだろうか。

勝利の影にある敗戦は、一つのチームにシーズンの終わりをもたらした。
圧倒的優位な状況で試合を進めながら
最後まで得点を奪えず、そして1点に泣いたセレッソ大阪。
積み上げた勝ち点が、無に帰した試合後
TVカメラの前に立ったデカモリシは悔し涙を浮かべていた。
J2について尋ねると「今は頭が真っ白で何も考えられません」と答えていた。
その答えを整理して口にできる時が来たら、たぶん一回り大きくなれるのだろうと思う。

その一方、マッチアップした倉本崇史に完全に抑え込まれた香川真司は
デカモリシとは対照的に、冷静に試合とシーズンを振り返った。

「代表でもいい経験をさせてもいましたし、昇格争いでもいい経験ができました。
もう一度J2で練習して、やっていきたいと思います。
J2で出続けたのは良かった。J1に行けなかったのは仕方ないです。
来年につなげられればと思います」

日本を代表するこの2人の若い代表選手は
このどうしようもない悔しさを次のサッカー人生にどう生かすのか。
ポテンシャルと結果を直結させることの難しさを痛感した戦いの経験をどう生かしていくのか。
「いい経験でした」と笑顔で振り返られるよう
がんばってもらいたいと思う。


ニュースコラム
沢尻

by ETO Takashi 2007.10.4

最近よくされる質問に答えたいと思います。

Q:1 なんでもっと更新しないんですか?

A:1 べつに

Q:2 最近忙しいんですか?

A:2 べつに

Q:3 サッカー界。いろいろありますね

A:3 べつに

Q:4 ミャンマー情勢はどうなりますか?

A:4 べつに

Q:5 サブプライムローン問題でかなり損失を被ったようですね

A:5 べつに

Q:6 ところで川崎Fの最強チーム問題なんですが、まあ収束しているんですけどね。そもそもああいう条項があることがどうなのかと。川崎Fサポーターはユニフォームを着てプレーする選手がベストメンバーだと的確な発言をしてます。まあ、川崎Fの社長さんに対して犬飼さんが詰問した時にサポーターをだしに使ったのを受けた発言なんですけどね。ちなみに犬飼さんと川崎Fの武田社長とは大学のサッカー部の先輩後輩の間柄で、そういう事もあって詰問、みたいになったという背景があるんですね。Jリーグ側とすればベストメンバー条項はこれからも存続させていくと明言したようですが、今このタイミングで明言するんじゃなく、まずは議論させてみる、というやり方もあったと思っています。
日本人の悪いところでもありいいところなんですが、一度決まったことを変えたくない、という本能みたいなものがJリーグに関しては悪い方向に出ているような気がします

A:6 べつに

Q:7 お風呂は男女

A:7 べつに

Q:8 更衣室は男女

A:8 べつに

Q:9 トイレも男女

A:9 べつに

Q:10 お支払いはご一緒で?

A:10 べつに

Q:11 イランのバスは男女

A:11 べつに

Q:12 ああ、あれでしょ。千葉にあるのに東京って言ってるネズミの国

A:12 べつに〜

Q:13 あれか、よく流出させてるソフト

A:13 べつに〜

Q:14 それって「に〜」しかあってないですよね

A:14 べつに

Q:15 謝罪って足組んでするものなんですかね?

A:15 べつに

Q:16 ごく一般的な国民感情として、足組んで謝罪されても、さすがにポーズとしか思えないんですが

A:16 べつに

Q:17 というか、アレはキレキャラをまずは演じて、それでファンへの言葉で泣こうと思ったんだけど思いの外泣けなくて、10分くらい時間をかけてようやく泣けたんですよね

A:17 べつに

Q:18 まあでも今回の件で名前も覚えてもらえたし、映画の宣伝にもなったし、良かったですね

A:18 べつに

Q:19 でも、ぼくがCMの担当者ならもう二度と自社製品の宣伝には使わないですけどね

A:19 べつに

Q:20 「諸悪の根源」って意外と重たそうに思えますが、実は薄っぺらいし使う場所も間違っているようにも思うんですが、この言葉を使ったことについて何か見解があれば教えて頂けないでしょうか?

A:20 特に無いです

Q:21 もうネタがなくなってきました

A:21 べつに

Q:22 じゃあ止めていいですか?

A:22 べつに

Q:23 じゃあ止めますよ?

A:23 べつに

Q:24 いいんですね?

A:24 べつに

Q:25 じゃあもう一問だけ。あれって誰か、まねをしようと思った人物とかキャラとかがあったんですよね。去年突然引退したあの人とか、お笑いのあの人とか。でもなぁ、ちょっとやりすぎたんじゃないかと思うんですよね。まあ、今となっては別にいいんですが

A:25 べつに

「お忙しいところ、25言もありがとうございました」

「べつに」

 ( ・д・) 「沢尻か!

   ⊂彡☆))Д´)



ニュースコラム
ソフトバンクとの攻防

by ETO Takashi 2007.9.7

 現在705SHという機種を使っているのだが、2〜3ヶ月前からバッテリーが膨らむようになる。今の携帯に機種変更してから1年未満だったこともあり、膨らみを認識した時点でショップに持ち込むが、店員のお姉ちゃん、バッテリーは不良品ではないとのたまう。バッテリーの初期不良交換が可能なのは半年以内だとも言う。と言うわけで不良品扱いでの交換はできないので157に電話してポイントで交換してくれという。ならばショップの端末から手続きを取ってくれと伝えるが「それはできない」とのこと。

 そんなやりとりの中で客を相手に切れている店員を見て、非常に腹を立てるがまあ、仕方ない。

 そういう店であり店員なのである。

 仕方なしに157へ電話。膨らんでいる事を伝えると「それはそういう仕様なので」とおっしゃられる。仕様と言われたらどうしようもない。正直それ以上ユーザーが文句を付けることはできない。使っていくうちに膨らんでいくことを想定した上で設計、製造されているからである。キャリアからそう言われたらどうしようもない。

「液漏れとかの可能性は?」と聞くが、これもないという。調べたら爆発や発火の可能性はあるようだが、液漏れというのはないらしい。これはこちらのツッコミ不足。頭に来るが、仕方ない。とりあえずはバッテリーが生きていたのでそのまま利用を続けることにする。

 バッテリーの膨張を認識して2ヶ月ほど経った8月の中旬ごろから明らかに利用可能時間が短くなってくる。いよいよ交換の時期かと157に電話。電池パックの事を話すが、在庫が尽きているため、交換はできないという。

 ならば入荷まで待つので、予約をしてくれというと「できない」とのこと。

「そういう場合、ユーザーはどうすればいいんでしょうかね」と尋ねると、また電話してくれという。ただし「いつ入荷するかはわからない」という。

 ここで軽く切れているおれ。

「いつ入荷するかわからないけど電話してくれってことですか。じゃあいつ電話すればいいですかね?」と尋ねると「1週間くらいあとですかね」とおっしゃられる。

 しょうがないので電話を切って1週間後に再度電話。しかし相変わらず在庫切れ。予約も不可。

 さらに日にちを明けて電話。いい加減ぼくの事を覚えたのか「では入荷次第電話させて頂きます」と話がステップアップ。しかしこのころすでにバッテリーは1分も持たなくなっていた。とはいえ、入荷次第電話してもらう事にして切る。

 しかし電話は来ない。

 仕方ないので数日おきに電話し続けることに。その都度、まだ来ていないという。

 フル充電でも1分も持たないバッテリーに業を煮やした事もありどうしようか思案した挙げ句、外装交換で代替機を受け取り、修理が終わるまでにバッテリーが入荷することを期待する事にする。

 SBショップへ。目の前でふくれたバッテリーを見せたが、定員はバッテリーについては何も言ってこない。それどころかふくれたバッテリーを差し込んだまま交換に出そうとしていたため「仕上がった時にバッテリーのふたを外しておいてください」と申し出ると「ではバッテリーは持ち帰ってください」とバッテリを取り出して渡してくる。

 この時も交換できることは言ってこない。

 去り際に「バッテリーの在庫はないですか?」と尋ねても「ない」と言うだけでバッテリーに異常を来している事を無視し続ける。

 外装交換に出して1週間程たってショップから電話。

「交換作業終わりました」とのこと。その電話の中でなぜだか「ふくれたバッテリーは交換できますから」と一言。ポイント交換でのバッテリーは未だに在庫は入らないようだが、ふくれたバッテリーの交換であれば一週間ほどで対応できると、しゃーしゃーという。

 そもそも705SHのバッテリーが交換できることが通知されているならなぜ外装交換の受付時に言わないのか、思うがその時は電話を切る。

 しかし冷静に考えたらおかしい。157でもそんな事は一言も言ってくれなかった。あらゆる事に切れたので、とりあえず157に電話して説明を聞くことに。

 ふくれたバッテリーの交換は7月1日からスタートしていたとのこと。ところが交換に関しては、ユーザーからの申し出がない限り、提案はしないとのこと。どおりでこちらが何度もバッテリーについて電話してきても何も提案してこないはずである。

「それはおかしい」とのこちら側の抗議に対し「意見として承ります」とのこと。「では報告を上に上げたものを紙にして見せてほしい」と伝えると「それはできない」という。しばしオペレーターさんと話し合うが、いかんせん権限がなさ過ぎる。そもそもそのお姉さんに当たっても仕方ない。

 と言うことで現場の責任者に変わってもらう。

 Iさんという女性が登場。

 改めて、705SHのバッテリーについての対応について質問。

 他メーカーの場合、ふくれたバッテリーが見つかるとすぐに交換を申し出たという事例を説明。しかし「うちはそれはやっていない」という。

 しかし、やはりおかしい。「バッテリーがふくれていればショップで交換対応してくれる」とショップの女性は話していた。それってつまりバッテリーの不良を認めたことになるだろうと伝えるが、リコール扱いになる、という事実だけは絶対に認めようとしない。認めたらえらいことになるのをわかっているのだろう。

 157に電話した時点で認めさせたいことがいくつかあった。

 まずはバッテリーのリコール。でもそれはできない相談だろうと思うので、であるならば、バッテリーが膨れた場合交換できる、という事を周知徹底させるべきじゃないのかと伝える。店頭ででもいいし、Webででもいい。ところがこれもできないという。

 だけど「膨らんだバッテリーは交換してくれる」のである。ところがそれをユーザーが口にしない限りは提案はしてこないとも言う。そんなのやっぱりおかしい。

 と言うことでかなり粘って話をすると、I女史。「私の管轄の数百人のオペレーターに関しては、705SHのバッテリーに関する質問があった場合、膨れていたら交換できる旨ユーザーさんに伝えるように通達を出します」との言質を取る。「ただし、その通達がオペレーターレベルで徹底できるかどうかは保証できない」とも言う。まあ、それはそれとして、バッテリー交換に関するアナウンスをソフトバンク側が自らやると宣言した事に意味がある。個人的にそれで満足である。最初に電話に出たオペレーターさんとの通話時間も含めると、1時間ほど電話していたようで、正直むだな時間を使ったと電話を切った後に凹むが、まあ仕方ない。

 そもそもソフトバンクは、短期間で携帯を変えていくユーザーの端末の代金を広く浅くユーザーが負担しているのはおかしいと話していた。だから分割払い制度にして、2年間は使い続けるような仕組みを作ったのである。そしてそれは環境にも優しいではないかとブチ上げていたのである。

 そんなソフトバンクが、バッテリーが手に入らないからと、端末を買い換えるような方向に持っていこうと言うのはやはりおかしい。そういう意味で、バッテリーの交換をオペレーター側が申し出るような通知を出したというのは大いなる進歩であると考える。

 ホントにできるのかはわからないが、I女史の努力に期待したいと思う。

さて、明日はショップに行って真意を聞かねばなぁ。


ニュースコラム
福岡レジェンド第2回ちびりんカップ

by ETO Takashi 2007.7.27

7月22日に、福岡県久留米市田主丸町で行われた福岡レジェンド第2回ちびりんカップに参加した沖代JSCに帯同したので報告しようと思う。

まずは大会の概要。

1)試合時間は前後半12分ハーフ。ハーフタイムは3分間。
2)参加した12チームを4グループに分け、それぞれのグループごとに3チーム総当たりのリーグ戦を行う。リーグ戦の結果により1位・2位・3位グループを作り、順位決定トーナメントを行って各グループの順位を決する。
3)予選リーグの順位は、勝利=3、引き分け=1、負け=0の勝ち点で決める。同一勝ち点の場合、1)得失点差、2)総得点、3)当該チームの勝敗、4)抽選の優先順位で順位を決定する。
4)順位決定トーナメントで引き分けの場合、3名のPK戦によって勝敗を決する。3名で決着が付かない場合はサドンデスに移行する。
5)対象は小学校4年生以下のチームで、8人制。

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 大分県北部の中津市から久留米市田主丸町までは1時間半ほどかかるため、集合は朝7時半。早い時間にもかかわらず子供たちはすでに集まっており元気そうに話していた。

 沖代JSCのチームカラーは黄色と黒ということもあって移動着はロゴが入った黒色のユニフォームである。これがなかなかかっこいい。

高橋監督と選手たち

 高橋監督と、子供を引率する保護者代表とで打ち合わせをして一路田主丸町へ。

 大会自体は朝の9時からスタート。8時半から監督会議が行われるとのことだったが、遠方のチームに限り監督会議は任意。また試合開始時間も10時からに設定してもらうなどの便宜を図ってもらっていた。

 ちなみに試合会場は、久留米市立船越小学校に隣接するグラウンドで、8人制の子供向けのピッチが2面作られておりすでに大会はスタートしていた。

 スペースが広く作れ、多くの選手がボールに触れる機会が増えるとのことで低学年の子供向けに8人制の大会は広く浸透してきている。サッカーを始めたばかりの小学生年代の子供たちにとって必要なのは11人制のサッカーにおける戦術論の理解ではなく、その場その場でのボールコントロールの技術だという方向性を良く現しているとも言える。

 ちなみに同一の小学校から2チームがエントリーしているのは沖代小学校のみ。少子高齢化が言われる中、新興住宅地ということもあって住民が流入し子供たちが年々増えているという地域特性が良く出ている。

ブラジル体操をする子供たち

 グラウンドに到着した子供たちに練習を指示する高橋監督。全員そろってブラジル体操で体を温める。出番が近づいてきたAチームの子供たちがユニフォームに着替えてボールを使った練習を始めた。まだそれほど練習をさせていないこともあるのかもしれないが、浮き球の処理には苦労していた。ただ、1回2回の失敗を繰り返す中ですぐにコツを掴むあたりプレゴールデンエイジの子供たちの特性が良く出ている。

 1試合目が始まる直前に高橋監督がフォーメーションを指示する。8人制の場合、オーソドックスな陣形は2-3-2という事らしい。ちなみに守備的なチームの場合、3-3-1という事もある。もちろん基本的に陣形は自由である。

1試合目のハーフタイム

 沖代Aの1試合目がスタート。3点をリードしたハーフタイムに指示がでる。後半も順調な試合運びを見せ、3点を追加して6-0で初戦を勝利する。

 Aチームの試合が終了した直後に、沖代Bの1試合目が始まる。先制する幸先のいいスタートを切ることができたが、中盤以降に追いつかれ無念の逆転負け。

 沖代Aが11-0で大勝した2試合目の試合後。カメラを向けると我先にと子供が集まってきた。そういう姿はインドネシアでもイランでも万国共通である。

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2-3で折り返した田主丸戦のベンチ

 沖代Bの2試合目は田主丸との対戦となる。2点を先攻されながらも同点に追いつく粘りを見せたが、ここから4点を畳みかけられて6失点。最終的に3-6での敗戦となった。

 試合後、よほど悔しかったのかGKのマコトくんが涙を見せる場面も。それに気付いた他の選手たちが「良くやってたジャン」とか「マコトだけのせいじゃないよ」とか慰めていた。まさにチームワークである。

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3位グループトーナメントへと進んだ沖代Bだが、初戦の大川東との対戦は先制を許す苦しい展開に。しかし早い時間帯に同点に追いつくと、終盤に逆転ゴールが生まれて勝利し柴刈との決勝へと駒を進めた。

 一方、予選リーグを1位通過した沖代Aの1位グループの準決勝も難しい試合展開となる。先制したのは沖代だったが、警戒していた唐津の10番の個人技で同点に追いつかれてしまった。

この試合、相手のエースであるこの10番に高橋監督は吉田くんをマークに付けていた。その10番に奪われた得点が悔しかったのか、吉田くんが10番に対してファールしてしまいFKを与える。少々距離のあるFKだったが、GKの届かないコースを狙われて唐津に逆転されてしまった。

劣勢に立たされた沖代Aだったが、ここから選手たちは頑張りを見せる。個人技でタテに突破したボールをマイナスのクロス。これを池田くんがダイレクトでシュートしてまずは同点。さらに池田くんがドリブルで持ち込んで逆転ゴールを決めた。結局この試合を3-2で勝利し、決勝戦へとコマを進めた。

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 3位グループ決勝を戦う沖代Bは、開始早々にタケルくんがループシュートを決めて先制。1-0で折り返した後半にタケルくんが1点を追加するが、ここから柴刈が反撃を開始。カウンター気味に15番に1点を返されると、すぐさまタケルくんが3点目を奪ってリードを広げる。しかし柴刈も負けずに15番が2点目をゲット。3-2として一気に波に乗ろうとする柴刈だったが、ここで沖代Bの窮地を救ったのが、すでに3点を決めていたタケルくんだった。劣勢のチームに勢いを与える4点目を叩き込むと、気落ちした柴刈に追いつく気力は残っていなかった。試合はそのまま終了し、沖代Bが3位トーナメント優勝を決めた。

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 1位トーナメント決勝は、大会を主催したレジェンドではなく田主丸。2対2の点の取り合いの末、PK戦を制して勝ち上がりを決めていた。ちなみにこの田主丸は予選リーグでBチームを相手に6対3という試合を演じており、そのリベンジの意味も込められた決勝戦となった

 立ち上がりのスキを疲れたのか、集中を欠く沖代Aに対し、田主丸は17番の選手がするするっとドリブル突破していきなり先制点を決めてしまう。しかしここで沖代Aは慌てることなく落ち着いてすぐに1点を返し、さらに植田くんのドリブル突破をきっかけに逆転ゴールが生まれた。

 前半のうちに逆転できたことで波に乗ったのか、沖代Aは後半にも2ゴールを畳みかけて田主丸を圧倒。1位グループの優勝を決めた。

応援してくれた家族に挨拶する選手たち。なかなか誇らしげでした

大喜びの選手たちは、応援してくれた保護者のみなさんの元へ挨拶へ。キャプテンの北野くんは「ハットトリックもできたし、優勝もできて良かったです。また応援してくれてうれしかったです」と試合を振り返っていた。

表彰式で表彰状を受け取る北野キャプテン

大会終了後に沖代A、沖代Bの両チームが1位グループ、3位グループ優勝の表彰を受け、それぞれのチームからMVPが選出された。ちなみに沖代Aからは攻守に渡り活躍した吉田くんが。沖代Bからは決勝で4ゴールを畳みかけたタケルくんが選ばれた。

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北野奨キャプテン
「みんなが頑張ったので優勝できました。監督はいろいろ、シュートとかフェイントとか、トラップとかを教えてくれて優勝できてよかったです」


ニュースコラム
コーチング報告

by ETO Takashi 2007.3.30

祖母の件もあって実家に帰っていましたので、27日に沖代小学校での練習に顔を出しまして、少しばかりコーチの手伝いをしました。

高橋さんと話をしていると、ウォーミングアップを終えた子供たちを見てくれとのこと。少々テンパリました。まあ、子供たちは自分たちでマーカーを並べてドリブルの練習を始めたので、それを端から見ながらいろいろとアドバイスしました。

ボール1つ分くらいの間隔でマーカーを10個ほど並べたドリブルの練習だったんですが、できるだけボールを触れますし4年? もしくは新5年生くらいの年代の子供にはいい練習だと思います。ただ、マーカーの間隔が狭いので、顔を上げるようにという事は伝えました。足のいろんな場所で触るようにという事も言いましたが、何回かやる中で足のそれぞれの場所で触ってたので決まりがあるようでした。

その後、子供たちがシュート練習すると言ってたので、そのままシュート練習に。一度ボールを当ててもらい、落としたボールをシュートまで行くという形式でやったんですが、何人かの子供はすでに強烈な弾道のボールを蹴っていて驚きました。
また、中にはボールコントロールに苦労する子供もいたんですがそうした子供をどう拾い上げて楽しませるのか、課題だなぁと思いました。

子供が10数人いたんですが、その割にシュートは一人ずつだったので待ち時間がもったいない。ということで、途中から2対2に。ディフェンス側からフォーワードにパスを出し、そこから2対2がスタート。一回ごとに攻守を入れ替えてやらせました。チャレンジ・アンド・カバーの概念はまだ難しい年代らしく、どう改善させていいのかちょっと頭が回らなかったです。

その年代はそこまで。6年生が試合をはじめたんですが、6年生全員はやれないので残った12名ほどの子供たちを今度は指導しました。

最初は2対2。一回一回攻守を入れ替えてたんですが、途中からシュートを決めたら攻撃を継続。シュートをブロックできたら守備陣は攻撃陣と入れ替わりというルールに変えて少々緊張感を持たせてやりました。

続いてグリッドの中で3対2を設定。3人の攻撃側が5本ボールをつないだらグリッドを出てゴールを目指します。守備陣は、グリッドの外で1人が待ちかまえており、グリッドからゴールまでの間は3対3になります。一人多いので攻撃陣はわりと簡単に5本つなげるのかと思ったんですが思いの外難航。5本のパスを3本に減らしてようやく攻撃に出られるようになりましたが、それでも守備陣が止める回数は多い。そこでアンダー3タッチ以内というルールを付け加えてなんとか3本つながるように。
今思い返すと、攻撃側の選手たちはポジションをあまり移動させておらず、ボールのないところでの動きの質が低かったなぁと。
冷静に考えればそういう改善ポイントは浮かんでくるんですが、いざうまく行かない練習を目の前にするとどうしようか考えすぎてダメですね。指導は難しい。

最後は5人の卒業生を交えて8対7のミニゲーム。夜7時を過ぎて真っ暗になるまで子供たちは無邪気にボールを追いかけてましたが、そのおかげで親御さんには心配をかけたかも。そんな感じでコーチ実戦の初回は非常にできの悪いものでした。

練習メニューの引き出しがあまりに少ないため、状況に応じた練習メニューを設定できないのは痛恨でした。まあ、そううまく行くはずがないので悲観はしてないですが、でも子供たちを教えるのは難しいです。

まあ、そんな感じで。しっかり勉強しなきゃなぁと思う今日この頃です。コーチをさせてもらえるチームが見つかったらまた報告します。


ニュースコラム
C級ライセンス

by ETO Takashi 2007.2.18

C級ライセンス

思うところあって、先日C級ライセンス取得のための合宿(pdfファイル)に参加し、無事に修了を認定してもらいました。C級は12歳以下の年代を対象にしており、子供たちのプレーの質を高める事に主眼が置かれているんですが、それにしても難しい。目の前で行われるプレーの中にある問題点を即座に発見し、それを改善しなければなりません。それが難しい。特にプレーが流れる2対2や3対3の中でそうした問題点を見つけるのは至難の業。改めて、監督をされている指導者のみなさんの日常の活動を見直した次第です。

ちなみに参加していたのは、F.LEAGUEに所属するバサジィ大分の3選手。大分トリニータの下部組織のコーチ2人。そして酔狂なフリーライター34歳。九州総合スポーツカレッジで学んでいる14人の学生さんたちでした。

かなりいい経験になりましたし、一緒に学んだ19人の参加者とは長いつきあいになりそうです。


ニュースコラム
ビール太り。

by ETO Takashi 2006.12.4

行ってきました、U2の日本公演最終日。

4月に予定されていた公演がメンバーの親族の病気だとかで延期され、行われたのが今回のさいたまスーパーアリーナでの振り替え公演でした。

当初、11月30日と12月4日の2日間のリクエストを出してたんですが、4日のアリーナのチケットが奇跡的に取れて最初の興奮。

11月29日と30日のパフォーマンスについての評価をネットで見て、さらに興奮。

オールスタンディングのアリーナライブというとリサ・ローブがon air East(Westだったかも)でやったとき以来、というか、そもそもライブにはあまり行ってないのでホントに久しぶりでした。

開演前のさいたまスーパーアリーナは、いろんな人が集まる空間になってました。

アリーナへのゲートへの誘導を待つ間にオーストラリアから遠征してきた3人組に話しかけられ、雑談している間に中国人か韓国人ぽいアジア系の外国人がゲートを聞きに来たので、その彼にはNゲートだと教え送り出しました。

3人組は整理番号1000番台ということで、係員が日本語で番号をアナウンスする中「いまだよ」とタイミングを教えてあげて送り出し、その直後にイタリアから遠征してきたアリーナBLのチケットを持つ一眼レフ装備のカップルに1700番台の入場のタイミングを教え、その直後にゲートへ。

オーストラリア人もイタリア人も、整列入場にいたく感心してました。

「こんなのあり得ないよ」

入場後。マッタリしてたらあっという間にアリーナが満杯に。開演直前に外人がビールを持ってずんずん前に出て行ったタイミングで最初の雪崩が発生。その後は常に人の波に押されてて、さすがに人が体をぶつけ合って交錯する空間だっただけに嫌な思いもありましたね。たとえば「Sometimes You Can't Make It On Your Own」だったかな、のボノMCの時に韓国人が大声で喋りはじめて、聞こえない事があって、あれは参りました。思わず「静かに」と言ってしまいました。

その韓国人なんですが、ライブツアーの一団の一人だったらしく、その中には身長150cm台(推定)くらいしかない女の子もいて、正面の至近距離にいながらもたぶんボノの顔なんて全く見えないはずなのに必死で手を掲げて歌っている子もいて、ちょっと感動的だったりしました。

そんなこんなで激しくゆられながら高度に人に密着した状態でライブを見ていたせいか、体温が急激に上昇。おかげでビール太りの不摂生がたたって大汗をかく始末。そういえばこの前フットサルやったときもすごい汗をかいたので、ホントデブです。

そんな事はさておき、日経新聞でボノが「涙が自然に出た。生涯で最高の体験だ。一つの価値観に縛られない日本を知った」と語るほどに最高のライブになった初日ですが、3回の最後の公演日もなかなかの盛り上がりでした。

今回の公演は8年ぶりになるそうですが、思い出せばその8年前の公演は東京ドームで、アリーナとは名ばかりのはるか後方のいすに座り、彼方に見える豆粒のボノは諦めてモニターのボノで満足してました。そこから考えれば今回のライブは本当にすごかった。だってこれですよ。

U2ライブ

 

スゲー感動。目の前、5メートルの所にボノがいて歌ってんの。あり得ない。エッジもアダムも、表情がわかる距離。ドラムのラリーだけはさすがに見えにくかったけど、それにしてもバンドメンバーの表情がわかる距離で演奏を見れるって、これに勝る贅沢はないでしょ。ホントよかった。ライブ始まってからも、時折起こる地殻変動に乗っかってジワジワと前に進出して5列目くらいまでにはたどり着けたし。

 

なんか、今年はワールドカップからずっとダラダラと飛ばし続けてきたわけですが、これで精神的に一息つけたような気がします。

よっしゃ、また頑張ろう。

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写真の時に演奏してたoneとこの演奏が始まる前にやった携帯クリスマスツリー


ニュースコラム
おめでとうございます。

by ETO Takashi 2006.12.3

あなたがいてくれたから、ここまで来れました。

どれだけの力を与えてくれたのか、わかりません。

99年。仙台。ビクつきながら初めて声をかけた時、本当にごく普通に接してくれたのを今でも覚えています。

名ばかりのサッカーライター。

そんな得体も知れない人間を、一国一城のあなたは何の疑いもなく受け入れてくれましたね。

ぼくのライターとしての初めてのインタビューはあなたでした。

大分市営陸上競技場2階の会議室で、奥さんとお子さん二人が同部屋にいる中でのインタビューは今でもちょっと懐かしいです。

それからの事は、本当に、感謝してます。

 
00年のサッカーは本当に美しいものでした。

でも、わずかに勝ち点で1点届かなかった。

03年のサッカーも美しいものでした。

でも、勝ち点1足りませんでした。

1年間かけて積み上げてきた勝ち点がリセットされる。なんて残酷なシステムなんだろうかと思いました。

ただ、腰を据えてじっくりと作り込んだチームの土台はぐらつくこともなく、チームの財産となってますね。

おもしろいサッカーを指向してきたはずなのに、その過程で基礎が作り上げられていくのはすごいとしか言いようがない。

でもさすがにそれは教えてくれませんでしたね。

でも、ちょっとでも知りたいからまた顔出します。

 
昇格を決めた瞬間。どうなるのかなと自分でもわからなかったですが、涙がこぼれ落ちるほどではなかったです。

もっとハラハラと涙を流したかったです。まだまだボクには足りないものがあるみたいです。

来季のJ1での戦い。心待ちにしてます。



ニュースコラム
初代表、高松。

by ETO Takashi 2006.11.15

○高松大樹

Q:初代表ですが、ピンクのビブスをつけていたときの指示は?

 具体的というか、外からプレスに行けみたいなね。ピンクはね。

Q:FWとしての動き方についての指示は?

 一回簡単にもらって、サイドから崩すみたいな。

Q:クサビを受けてね。できてる?

 できてるというか、サウジがそういう感じだから。チームのためにやるのは当たり前だから。

Q:2枚のポストプレーヤーに割り込んで行けそうな手応えは?

 まだちょっとしかやっていないから、まあその中でアピールはしていかないとはいけないですけどね。長い時間やれればと思います。

Q:周作くんに代表の事は聞くの?

 全然(笑)。あまり話さないですね。同じ世代が多いから。

Q:前田くんとか、啓太もそうか。ピンクビブスの13番は自分で選んだの?

 そうだったんだ。俺、80番だから。まあとにかく試合に出ないと。まずは。

Q:出たいね試合。

 そうですね。そこから、まずは。スタートなので。しっかり。

Q:監督からは何か言われたりはしないの?

 何も。特に接触ないから。個別に指示を受けたりということはないです。

Q:昼は何をしているの?

 飯食って寝てますね。あとはDVDを見て。24を持ってきました。あれはおもしろい。見た方がいいです。

Q:外出は?

 散歩くらいはいいと思うんですけどね。ホテルだけだったらきついじゃないですか。

Q:五輪時のメンバーが多いチームなんですが、A代表との違いは?

 やろうとするサッカーも違いますし、五輪といってもホント、すごい成長しているので。プレースタイルも良くなっている。いい刺激になります。

Q:特に伸びてた選手は?

 みんなじゃないですか。Jリーグで結果を出してますし、それが自信になっていると思います。

○西川周作

Q:FKで嫌な相手は?

 みんな球筋が違ってていやなんですけどね。本田は無回転だし、巻いてくるボールもすごいいいですし、アレさんもすごい巻いてくるし。ケンゴさんもすごいベッカムみたいな落ちるボールなので、それぞれの球筋は難しいです。

Q:その中でも本田くんはすごい?

 先日名古屋と戦って、本田くんのFK、2本とも浮かしてくれたんでよかったんですが、あれが枠に来てたら難しいと思っていたんで「来るな!」って思って立ってました。

Q:闘莉王のドカンは?

 あれはコースがすごいいいですし、スピードもいいですし、GKは絶対に嫌だと思います。

Q:そういえば最近FK見てないよ。

 最近、練習をしてないので。サポーターも待ってくれているんで。いつか。練習して、密かにやって。まずはチーム(大分)で。まずは自分で自信を付けないと蹴れないのでとにかく練習あるのみなので。

Q:U21については?

 すごい、見るのが楽しみにしてます。向こうは別メンバーなので、アウェイで。日本でやるのと韓国でやるのとはまた雰囲気が違うので、チャンスがあれば出たかったですが、自分はこっちに選ばれたので、選ばれた以上は100%の力でやりたいと思います。

 今日の試合をしっかり見て、次、自分が出たときにしっかり研究しておきたいです。

Q:TVでも外から見れば大分違う発見があるんじゃない?

 実際、自分が出場停止になったときに外から見たら得るものがすごく多かったので。第三者の立場は大きいです。

Q:昼間は?

 4人同世代がいるので、本田の部屋に集まってプレイステーションをしてます。WEとか。パワプロしたり。伊野波と青山と本田と。すごい暇つぶしになっています。本田の部屋に集合して。

Q:選択したチームは?

 昨日選んだのはユベントスを選ぼうとしたんですが、シエナと間違えて。そっくりで、それでさっそく間違えてあっさり負けました。ゲームはマジ弱いです。

Q:一番強いのは?

 本田。青山、伊野波くんの順で最後にボクです。持っているんですがやらないので。これからやります。

Q:ところで高松くんも入ってきて。シャムスカのおかげ?

 そうですね。マジックですね(笑)。

Q:こっちだと第3GKだけど、U21はレギュラー。向こうに行きたいという焦りは?

 自分の力がが出せればと思ってます。それを自分の経験にしていければと思っています。そんこまであまり考えずに、まだまだ先は長いので。

Q:韓国代表のU21世代はなにか思い出はあるの?

 ぼくが戦って一回も勝っていないので、僕たちの代は、アジアユースの準決勝で。それで司たちが勝ってくれたので、よかったです。

Q:決勝で負けちゃってね、泣いてたけどね。

 らしいですね。見てないんですが。TVでは見てないです。韓国の時はPK決めたので。逆に福元が外したり森重が外したりしてたんですが。

 でもホント、またチームに帰って司とできるのが楽しみです。


ニュースコラム
滝川第二、選手権へ。

by ETO Takashi 2006.11.13

滝川第二 11月12日。神戸ウイングスタジアムにて兵庫県高校サッカー選手権大会が行われ、滝川第二が優勝。見事選手権への出場を決めた。

盤石の試合運びでの勝利だったが、その中でも注目してみていたのが大分への入団を決めていたボランチの金崎夢生である。

金崎は、4バックの前でにらみを利かせ、ポジションをほとんど代えることなく試合を進めており、少々物足りなさを感じつつ、監督からの指示があったのかと思ってみていた。ということで、試合後に話を聞くと、ポジションについては監督からの指示ではなく、試合の流れの中で、自分で意識して考えた結果だとのこと。

つまり前線の4枚が仕事をしてくれており、無理に攻めに行く必要はなかったということ。そしてコンビを組む大塚が負傷によって交代したことも、その判断を下す一因になっていたという。

 金崎を見ていて思ったのは足元の巧さ、状況判断の的確さなのだが、なによりも特筆すべきは中距離(35〜55m)のパスの能力の高さ。インフロントによって繰り出される正確なパスは、確実に味方選手の足元をとらえ、リズムを紡ぎ出していく。ボランチにあの精度のパスが出せる選手がいるとチームは心強い。気になったのが線の細さで、1対1で何度kあミスをする場面があったのだが、それはプロに入ってから鍛えればいいことである。そもそもの身長も180cmと恵まれたものを持っており、みっちりと鍛えていけばおもしろい素材になりそうである。

 ちなみに決勝の試合後に話を聞いたが、しっかりと受け答えのできる好青年だった。原さん、いい仕事しましたね。

金崎夢生

(最終ラインの前にいることが多かった事については)監督の指示ではありません。
 1-0で勝っているときに、そのまま守り切るのか、もう一点取りに行くのかという判断の中での結果で、コンビを組む大塚も生かせればと思っていました。
 高円で優勝したので、チャレンジする大会でした。追われる立場になったんですが、だからこそ結果を出したかったです。
 黒田監督とは少しでも長く試合をやりたいです。

(黒田監督が1年の時からすごいメンバーがそろっていると思っていたと話していました)それは昔からあって、だから天狗になってインターハイとか新人戦とかで失敗がありました。それを繰り返さないようにしたいです。



ニュースコラム・バックナンバー

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サッカーJ+vol.07サッカーJ+vol.07
本屋では買いにくくなってますが、よかったらどうぞ。小説 石崎信弘物語書いてます。

 

 
オレンジオレンジ1〜13(能田達規)
作者である能田氏のサッカーに対する愛情が随所にちりばめられた秀作。トップリーグではなく、J2をモチーフにしている所も泣かせる。
9巻から10巻にかけて13話を費やして描かれたさいたまとの対戦。そして12巻から13巻にかけて描かれた幕張との昇格をかけた大一番は見物である。
個人的には、仙台との対戦を描いた11巻も好きである。今はなき戦術くんをはじめとしてJ2ゆかりのキャラクターが登場している。

閉された言語空間―占領軍の検閲と戦後日本
冒頭の「通説によれば、日本は敗戦・占領と同時に連合軍から『言論の自由』を与えられたことになっている」という言葉がこの書籍の方向性を示している。日本を占領統治したアメリカ軍が日本に対して課した検閲の実相を、膨大な一次資料の中から明らかにする一冊。

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映画評(古)映画、本、CD評(新)

☆江藤のライターとしての履歴書
J's GOAL(Jリーグ公認ウェブサイト)
2002World Cup取材試合一覧(20試合)
サッカー系書籍
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追悼
加藤雅也:夭逝
ばあちゃん

オススメ原稿
有望選手の進路としてのJ2の可能性->[ぷちしちくじex]

電車と徒歩で行く犬飼(補強版)->[作品集]
別府温泉へ行こう->[作品集]
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プチしちくじ
不器用極まりない
亀田家の一連の騒動を受けて興毅選手が謝罪会見に臨んだが、不器用極まりなかった。言葉遣いは所々改善されているところもあったが、反則の指示についても自ら説明する事はなかった。ただ、それにしても一人であの場に臨んだのはいいと思う。不器用だけど、気持ちは伝わってきた。ぼくはあの謝罪会見でもういいと思う。まあ、これからもやんちゃにやっていくんだろうけど、それもキャラクター。いつまでもネチネチやるのは日本人の感性には合わないよね。 07.10.26
騙されるな
まあ、日本のメディアは特亜に何かしらの弱みを握られているらしいから、日本の国益になりそうな事は報道しないわけです。
確かに安倍さん、TV映りをかなり気にしてて、インタビュー時にも作り笑いでカメラを見るわけですが、それと政治的な手腕、成果は切り離す必要があると思うわけです。

ただ、意外とみんな民主党のヤバさを理解しているようで、とはいえ自民党にも入れたくない、という苦しい状態に陥っている人が多いようです。

ちなみに年金問題が問題化したのは役人の怠慢が原因で、その怠慢を後押しした自治労は民主党の支持団体です。 07.7.27

食事の作法
仕事をしようと入ったモスで、隣に座っていた女の作法がなってなくて萎えた。
口を半開きにして食べるのか「クチャクチャ」音を鳴らしながら食べてるのである。いやー、それはないよなぁ。 07.6.23
従軍慰安婦
朝日新聞が当初まき散らした、日本軍による組織的な強制連行によって、朝鮮半島の未成年者を含む女性が慰安婦にさせられたという一大セックススキャンダルは、その朝日新聞自身や朝日新聞が担いだ吉田氏、吉見氏ら自身が否定しています。日本では、強制連行による慰安婦狩りは虚構だったことが常識になっているわけですが、それを韓国は未だに認めていません。
今回アメリカ下院の外交委員会が、日本軍による慰安婦の強制連行に対する非難決議を評決しようとしているそうですが、彼らは将来、歴史家の手によって馬鹿者の評価を与えられるわけです。
日本政府としてはもっと強硬に抗議すべきだと思うし、朝日新聞に対しても、朝日新聞としての従軍慰安婦の定義を問い質し、それが当初の報道と変質しているのならばその旨新聞に掲載するよう促すべきだと思います。虚構の従軍慰安婦というものによって日本の国益が損なわれているわけで。これから生まれてくる子供たちも含めて、日本民族が世界から虚構によって批判されるのはカンベンです。 07.6.23
昭和
昭和だ。こいつ昭和だ。 07.5.11
失敗
誰にでもあるもの。問題は失敗することではなく、失敗した後。その対応で人間の器が出てくる。 07.4.28
メディア情報
現在発売中のサッカーダイジェストにて、ACL全南対川崎Fの取材記+マッチレポートを書かせてもらってます。 07.4.19
日本人です
これ、本当かなぁ?

Korean say "I'm Japanese".

字幕が改竄されている可能性もあるんだけど、かの国の人たちの普段の対日姿勢を見ているとあながち嘘だとも思えないところが悲しいところ。 07.4.17

自己責任論批判
東京新聞のコラムで3年前のイラク人質事件での自己責任論批判を行っている。
要するに目的が立派なのだから、政府が危険だと言っていた国に自由意思によって入国し、そして拉致された事に対し、自己責任だと批判するのはおかしい、という意見である。この意見が正当性を持つためには、日本国政府が国民の移動の自由を制限し、「そこには渡航してもOKですよ」とお墨付きを与えた渡航先で危害を加えられた場合、という前提が必要になる。もちろんそうやって国民の移動を国が管理することはできないからこのコラムの意見はおかしい。
なんでこんな、高校生くらいから論破されてしまいそうな意見を堂々とコラムで主張するのだろうか?もう自分たちが言論を支配できてきた時代が終わったことを早く既存メディアは理解すべきである。 07.4.17
ACL韓国アウェイ
ACLの取材で韓国に来ています。光陽という町の隣にある順天という町に宿泊しています。日がかげるとかなり肌寒く、試合日の試合後が思いやられます。タイトなスケジュールになりそうです。
ちなみにたまたま同じホテルに北朝鮮のU17代表チームが滞在中ということで警察による厳重な警備下にあります。朝鮮語を話せないので遭遇してもどうしようもないんですが、ちょっとどんな感じなのか見てみたい気もします。
ちなみに韓国は今年行われるU17世界大会のホスト国です。 07.4.9
選挙
所用で図書館に行くと期日前投票の投票会場になっていた。ご存知の通り今週末は都知事選なのだが取材もあっておそらく投票には行けない、ということでその場で投票することに。
そもそも投票する気はなかったので「投票所入場整理券」とやらを持っていなかったのだが、一筆書いてPC端末でチェックしてもらい、無事に投票用紙を受け取ることができた。

外環道にしても東京五輪にしても個人的には実現してほしいので都知事に関しては石原慎太郎氏に投票した。ちなみにマスコミでは一瞬だけ浅野史郎氏がもてはやされていたが、なんでこの人が石原氏の対抗馬として取り上げられるのかよく理解できなかった。宮城県知事だったらしいが、そのころの実績はあまりしらないし、彼の前の知事が汚職で逮捕され辞任した後の知事選で当選したこともあって改革派知事と呼ばれているらしい事は調べると出てくる。まあ、自民党の推薦を受けずに済んだ分、しがらみがないから公共事業の入札の透明性はかなり確保されたみたいだけど。

公共事業の透明性に関しては、政治家の問題ではあるのだが、と同時に有権者の問題でもある。要するに公共心よりも私心を優先させるからダメなのであって、国家100年の大計を頭に入れて投票すべきだし、そう小さい頃からしっかり教育していくべきだろうと思う。

ちなみに浅野氏は宮城県知事の退職金として3期分1億5千万円満額を受け取ったらしいが、その一方で選挙資金が足りないと訴えているという。身銭切れや。

ところで都知事選といえば過激な政見放送で話題になっている外山恒一氏だが、おそらくは彼自信が書いたと思われるWikipedia上の説明文を読んでいると、彼がストリートミュージシャンとして福岡を拠点に活動していたことが記されている。

知っている人は知っていると思うが、ぼくはフリーになりたての99年からの数年間。全国各地をヒッチハイク移動して取材活動をしていた。その時に何人かのトラックの運ちゃんから「福岡からギター持って東京に出て行ってたやつを乗せたことがあるよ」と言われたことがある。その人に会いたいなぁと思っていたのだが、それがたぶんこの外山氏なのではないかと思っているところだ。ちなみにヒッチハイクの指南を受けたのが、この外山恒一氏のWikipediaの記述にも出てくる浜村氏だった。

まあ、全ては憶測でしかないし、確認のしようもないのだが、本当にそうなのだとすればおもしろいね。 07.4.6

賛成
読売新聞の4月6日付・[イージス艦情報]「これが国防を担う組織なのか」 という社説に、スパイ防止法について議論を開始すべきでは?という主張が掲載されている。先日は中国人技術者が企業の設計データの情報を大量にコピーしていたことが発覚しているし、今回は中国人妻を持つ自衛官による漏洩事件である。いい加減スパイ防止法は制定すべきだと思うし、その前提で議論してほしいところ。
日本はスパイ天国過ぎる。 07.4.6
座談会
フットボール定食が雑誌に載ります。結構先の話なんですが、一つの形になったことを素直に喜びたいかなと。詳細わかりましたら報告します。 07.4.5
送別会
先日退任された某北関東の黄色いチームの広報さんの送別会に同席させてもらえました。仮に横井さんとしましょうか。この方、ブログで熱い思いを書き綴ってきたこともあり、3月31日の業務最終日となるFC東京戦後に、試合終了から結構な時間を待っていたサポーターの前で、選手たちに胴上げされていました。熱意を持って仕事をしてきたからこそ、全力でみんなが彼の退任を受け止めた訳で、情熱を持つことの重要性を感じました。

いや、広報の意味がわかってないチームがやっぱりまだまだ散見されるんでね、なおさらのこと、貴重な存在だったなぁと。

ということで、いままでどうもお世話になりました。また新天地でお会いできたらと思います。 07.4.4

出演情報
今週末に行われるJ1各試合の中でも特に注目されるのがG大阪と川崎Fの直接対決。ということでJ sports Plusで放送されているJリーグ プレビューショー2007の取材を受けました。初回の放送は4月6日の22時から30分間だとのことです。

ちなみに視聴にはJ1ライブ、JリーグライブDX、ドリームサッカーセットの各セットのいずれかへの加入が必要みたいです。

ちなみに有料放送のスカパー!ですがこちらからの申し込みで0円でのスタートが可能みたいです。よかったらどうぞ。 07.4.3

修理
ドイツW杯での取材で使おうと昨年奮発して買ったのがcanonの30D(ちなみに6月30日までに買うと2万円のキャッシュバックキャンペーン中)というデジタル一眼レフカメラ。とりあえずボディーだけ買って、カメラマンの友達にレンズを借りて操作を覚え、W杯開幕直前に発売されたEF-S 17-55mm F2.8 ISというレンズを買って現地で写真を撮りまくりました。カメラが高性能だった事もあって、かなりいい写真が撮れてたんですが、その一方で操作やカメラの本質を理解し切れていない事もあって、シャッターチャンスを逃したことも度々。まあ、そう簡単なものではないですね。

そんな30D+17-55mmのコンビなんですが、つい先日。インドネシアに行った時に動作が急に不安定になりオートフォーカスのピントが合わなくなってしまいました。そこでキヤノンの新宿QRセンターに持ち込んで修理に出すことにしました。

かなり丁寧に受付してもらい、先日1週間ほどの入院を経て無事に修理を終えて帰ってきました。まだ受け取ったばかりなのできっちりとは動作確認できていないのですが、とりあえずアウェイの韓国前に直してもらったので助かりました。

ということでカメラなんて普通に使ってたら壊れることはないのかと思ってたんですが、そうでもないということでメーカーの1年保証に販売店の4年の保証延長をしとくべきだったなぁと後悔してるところです。保証延長は保険って事ですね。

ちなみに新宿のQRセンターにはおばあちゃんがEOS-1Dとか持ち込んでて、ちょっとびっくりしました。何歳になっても新しいものにチャレンジするのって大事だなぁと。 07.4.3

メディア掲載情報
明日発売のサッカーダイジェストに川崎Fの原稿を書きました。ボランチの機動性を表現しつつ守備での安定性を担保するための方法論が必要なのかなと思っています。 07.4.2
youtube動画の保存
youtubeに公開されている動画ですが、割と簡単に保存、再生ができます。
まずはwww.google.co.jpあたりで「youtube 保存」みたいな単語で検索をかければズラズラとサイトが出てきますが、その中でもPiyo Piyo Labsというサイトの中に保存用のスクリプトが用意されていて使い勝手がいいです。

まずはプロジェクト/YouTube ダウンロードというページに飛んで下にスクロール。

「YouTube ダウンロードのURL生成」というところにある「ダウンロード動画URL:」の入力欄にダウンロードしたいyoutubeの動画のURLをコピペして右端にある「enter」ボタンをクリックします。

たとえばここではhttp://www.youtube.com/watch?v=oIXcmwvAvoQという動画にしてみましょう。

「enter」ボタンをクリックすると自動的にページが更新されて「URL生成結果」とうページに飛びます。

するとそこに「ダウンロードしたいファイルのURL:」として、リンクが現れますのでこれをクリックしてください。自動的に保存が開始されます。ちなみにこのサイトでは「http://chi-v61.chi.youtube.com/〜」というリンクになります。

flvという形式の動画ファイルですが、VLCというフリーソフトをはじめとしていくつか再生できる動画ソフトがあるのでインストールしてみてください。ということで。 07.3.31

エンターティナー
ここのところのTBSのトバシッぷりには感服させられます。

参考文献(一部オウム真理教な表現が含まれておりますので視聴にはそれなりの覚悟を。おそらく近日中にTBS側からの申請により削除されるものと思われますので、保存される方は急いだ方がいいでしょう)

そこまで体を張って楽しませてくれなくても。というかギャグにも節度は必要だと思うんですよね。

そもそもテレビ放送局が国民の共有財産であるところの電波を使わせてもらっているという意識は乏しいようで。ここ数年だけを振り返ってもTBSの報道にはある一定の偏りが感じられます。ちょっと恐い気もしますね。

そんな事はさておき、ここらへんで一度行政処分を受けてもいいんじゃないかと思うんですがね。やり逃げ、やり得は問題あるでしょう。 07.3.31

掲載情報
エルゴラッソ 375号に中村憲剛のコラムを。
サッカーダイジェスト No.891に川崎Fの開幕5試合を受けたコラムを。
モバイルフロンターレに川崎F情報を掲載。

そう言えば最近大分の記事を書いてないな。 07.3.30

憧れ
こんな記事の書ける人になりたい。 07.3.19
論理的じゃないメディア
初期の報道では軍隊による強制連行があったと報道していた朝日新聞だが、それが今では強制連行の有無ではない。日本軍兵士の相手をさせられていた女性がいた事実が問題だ、と論点のすり替えを行って日本政府を攻め立てている。
要するに過去の過ちを謝罪することを求めているわけだが、であるならば、自分たちが主張していた事が間違っていた事実をきちんと謝罪すべきじゃないのかと素朴に思う今日この頃である。
しかしなんで歴史カードには日本の政治家は腰が引けちゃうんだろうなぁ。論理的に話せば何の問題もない事なんだけど、ホントいらつく。 07.3.15
メディアインフォ
各社さんの名鑑に書きました。
クレジットは出ないと思いますが、サッカーダイジェストの名鑑に関しては、順位予想をやらせて頂きました。大分のみなさん、スミマセン。

すでに時遅しですが、2月16日発売のエルゴラッソにフランサのインタビューを書いてます。手前味噌になりますが、家族の話は良かったです。

サッカーJ+の次号で石崎監督の物語を小説風に書いています。

Jsサッカーの次号で、川崎FのACL、今オフの移籍市場攻撃編、川崎Fの強化部についての原稿を掲載予定です。

川崎フロンターレのオフィシャルイヤーブックにてコラムを書かせて頂きました。

JsGOALで川崎Fの戦力分析をやる予定です。 07.2.18

食い逃げ
前々から飯を食いに行こうと話していた編集者と、大晦日に飲むことに。新宿で入った居酒屋はカップルとの相席だったのだが、何とはなしに聞こえてくる会話は、基本韓国語で、時折日本語というものだった。

まあ、そんな事は気にせず話をしていると、男性がトイレに席を立ったタイミングで女性から話しかけてきた。ホッケが気になったのだという。名前を教えてあげるとすぐに注文したようだったが、席に帰ってきた男性が徐々に興奮し始めるのがわかった。

イルボンくらいの単語は知っているので男性が怒りながら「日本」もしくは「日本人」と話してるのはわかったが、その中に「チョッパリ」という言葉が入っていて悲しくなった。

そうこうしていると、女性もだんだん怒り始めてきて、ついには交渉決裂で男性が荷物をまとめて席を立ってしまった。女性は強がっていたのかしばらく一人で飲んでいたが、ふいに立ち上がるとそのまま店を飛び出していった。

ざわめく店員。テーブルに投げ出された伝票。すぐに男性従業員が後を追いかけていったのだが、どうやら先に店を出た男性がすぐ側にいたらしく、確保されて警察に連れて行かれたという。

まあそれはそれとして、知り合いの編集者が「なんで彼女が日本人と話すのがいやなのかわからん」と言っていた。屈折した感情があるのかもしれない。いずれにしても、来日して数ヶ月たつ彼らは、年越しを最寄りの交番で過ごしたことになる。ちょっと切ない話である。 07.1.5

がっかりだよ
ウルトラマンにムツゴロウさんに…。
カネがほしいのはよくわかるけど、魂まで売っちゃダメだろうに…。 07.1.5
文化侵略
韓国人が京都の神社を乗っ取って、鳥居や社務所を破壊したらしい。

2chでは祭り状態だけど、なんでそういうわかりやすい行動を取るんだろうね、韓国人は。日本人の感情を逆撫ですることばかりして。共生という思想はないんだろうか。

ちなみに乗っ取られた神社は自衛隊の基地に隣接しており、国防上の問題になりそうな勢いである。詳報はあらためて。 06.12.20

教育基本法改正
先日、教育基本法改正法案が成立した。
改正案のポイントは「公共の精神」を強調したこと。そして「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことを教育の目標にした点である。

まったくもって遅すぎるくらいである。ただでさえ教育が荒廃し、公共心がない人間が大量生産されてきたのは、GHQ主導で作られた旧教育基本法が個人の尊重に傾きすぎていたからである。
公共心ってのは要するに「人間として個として生きる以前にその個の集合体としての社会生活があって、その中でそれぞれの個が気持ちよく生活していくための最低限のルールがあってそれを守りましょう」という事である。たとえばゴミをポイ捨てしないとか、人混みの中で騒がないとか。そういう当たり前の事を当たり前に教えるための根拠となる法律を今回改正したわけである。喜ばしいことである。
ところがバカマスコミやら日教組なんかは「公共心を強調しすぎると戦争へ」なんてバカげた主張を繰り広げている。まあそうやって主張すること自体は、多様性が尊重されるべき現代社会では問題ないのだが、せめて公共心から戦争へと発展していくその過程を論理的に説明してほしいものである。
なんで町並みがきれいになる。人が他人に優しくなる事が戦争につながるのかがわからん。教えてよ、日教組さん。自称識者の皆さん。 06.12.18

日本を包み込む言論空間の空気
北朝鮮が行った核実験をうけて日本国内の一部に日本核武装論が出ている。核武装までは主張しないが、核武装の是非を議論しよう、という建設的な意見まで封殺しようとする空気が日本中に満ちているが、その源泉となっているのがアメリカの核の傘なのは皮肉な所である。そもそもアメリカの核の傘がいつまで有効なのか。そしてミサイル防衛システムがどこまで有効な防衛力になり得るのか、という検証すら成されない現状はおかしいとしか言いようがない。もう少しリアルな国際政治に日本人は目を向けるべきだろうとは思うのだが、アメリカのさじ加減次第という事になるのだろうか。

まったく、戦争に負けるというのは大変なことである。 06.11.13

チベットの受難
ちょっと前に友人だった新聞記者と議論をした。憲法改正の話題をきっかけに大東亜戦争の意味づけや中国の脅威について激論を交わした。
ぼくは憲法九条改正を正当化させようと中国の軍事的脅威を口にし、それを根拠づけようとチベットへの侵略行為について説明しようと思った。チベットを引き合いに出し中国の膨張主義を脅威と認定し、だからこそ主体的に軍事力を発揮できる憲法九条の改正を正当化しようと思ったのである。

彼はチベットへの中国の侵略行為について理解しているといいセブン・イヤーズ・イン・チベットも見たと胸を張った。

それでもなお、彼は中国の膨張主義の危険性を認めず、それが日本への脅威になるという説明に同意しようとしなかった。どうしても理解できなかったのだが、それについて「ではなぜ中国のチベットへの侵略を正当化できるのか」と聞いたところ「チベットは他国との関係を絶っていたからだ」と説明していた。日本のようにアメリカと仲良くしていれば侵略されないが、アメリカが守る価値のない、世界中に同盟国の少ない内陸部にある貧乏国は侵略されてもいいという意味なのだろうと解釈した。

そんなバカなことがあっていいのか、ぼくは理解できない。彼は日本が戦った先の大戦における日本軍の戦闘行為について、かなり辛辣に批判をする立場を取っていた。平和を愛し軍事力を忌避する人が、なぜ貧乏ながらも独立国として平和的に国を維持してきた仏教国に対する侵略行為を容認できるのか、ぼくは理解できなかった。彼の思想的立場は、日本を絶対的な悪の立場に置き、それを国家の行いの善悪の基準にする、まさに戦後民主主義教育体制が生んだ思想なのだろうと思う。

それはそれとして、ぼくは議論は議論。つまり思想信条と人格は別物ととらえていたし、議論如きで友人を失いたくはなかったのだが、彼はそれ以来、ぼくに対する対応を全く変えてしまった。思想信条の違いで一人の大事な友人を無くしたことが、ぼくは残念でならない。

ちなみにそのチベットが中国人によってどんな迫害を受けているのかの実例の一つとなる動画が公開されている。中国人軍人によるチベット人の射殺動画である。射殺といっても撮影地点からカメラは随分離れているので残虐性はない動画である。英語でのナレーションに、日本人の有志の方が字幕をつけたバージョンだ。よかったら一見してみてほしい。中国に侵略されたチベットという独立国の悲惨さがはっきりと映し出されている。

まるで虫けらのように殺されるチベット人。こんな国にとやかく言われたくないのだが、ホント日本の政治家はダメすぎる。マスコミもか。 06.10.19

小沢民主党代表
拉致問題に深く関わり、対北朝鮮強硬派である安倍晋三憎しのあまり、民主党主の小沢一郎を盛り上げる論調が一時期一部新聞社の紙面を飾っていたが、そういう新聞社の方には、ぜひ立花 隆氏の巨悪vs言論を読んでもらいたいところである。 06.10.13
品性と知性に欠けた国会議員
森ゆうこのバカ発言
民主党、森ゆうこ議員のバカ発言、というか極度に悪質な発言。なにがって、まずダメなのが週刊誌の確度の低い記事を根拠に政敵を追いつめようとしている点。さらには、コピーを見ながらとぎれとぎれに質問し、NHKの地上波の放送時間ギリギリで収めようとしている所にある。
実際に見てもらえればわかるが、NHKの地上波での放送は安倍首相の反論の直前で終わってしまった。つまり民主党的には「安倍首相の拉致被害者を食い物にしたスキャンダルの発覚」を印象づけているわけである。

なんとか政敵を追い落とそうという気持ちはわかるが、政治家としては最低である。というか日本の政治家は本当にレベルが低い。なにしろ足を引っ張れるモノを見つけてきて、なんとか政治家としての資質以前のスキャンダルで追い落とそうとしている。そうじゃなくて政策論争をしてもらいたいのである。国民としては。税金から歳費を捻出しているんだからもっとまともな議論をしてもらいたいモノである。

まあ、次の選挙ではこの森ゆうこは落とさなきゃならんね。

ちなみに午後の審議の前に行われた森氏の弁明がこちら。ちょっと大事になってビビってんじゃないの?森氏。ヤジではあるが、「週刊誌の記事をいちいちやるのか!」という発言にたじろぐ森氏。で焦って「残っておりモスので」だって。

関係ないが、靖国神社参拝を国際問題にしたのは報ステの加藤千洋だったという説明と、その加藤氏と安倍氏が報道ステーション内で直接対決した時の動画。中国はもちろん、北朝鮮の工作員とも面識があるらしい。そんな人が、果たして地上波の、最も視聴率が稼げる時間帯のニュース番組に解説者として出ていていいのだろうか? 06.10.13

バンデ〜、バンデ、バンデ〜
横浜FCを相手に1点を先制した試合終了間際。前方に座っていたバンディオンセ神戸を応援するおばあちゃんがか細い声援を送っていた。

「バンデ〜、バンデ、バンデ〜」

選手には聞こえない。ベンチの真裏ながら、そのベンチにも聞こえないだろう。だけどおばあちゃんは、声を出さずにはいられないのである。目の前の愛おしい存在の活躍に。そして、彼らの勝利を信じて。
泣けた〜。安っぽいドラマは絶対にかなわない、生身の人生が込められてるから。勝利が決まり、ゴール裏のサポーターに勝利の勝ち名乗りを上げる選手たちと、それを見守るおばあちゃん。
そんなに泣かせないでよ。

それにしても、スポーツっていいもんですね。 06.10.9

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