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不器用極まりない
亀田家の一連の騒動を受けて興毅選手が謝罪会見に臨んだが、不器用極まりなかった。言葉遣いは所々改善されているところもあったが、反則の指示についても自ら説明する事はなかった。ただ、それにしても一人であの場に臨んだのはいいと思う。不器用だけど、気持ちは伝わってきた。ぼくはあの謝罪会見でもういいと思う。まあ、これからもやんちゃにやっていくんだろうけど、それもキャラクター。いつまでもネチネチやるのは日本人の感性には合わないよね。
07.10.26 |
騙されるな
まあ、日本のメディアは特亜に何かしらの弱みを握られているらしいから、日本の国益になりそうな事は報道しないわけです。
確かに安倍さん、TV映りをかなり気にしてて、インタビュー時にも作り笑いでカメラを見るわけですが、それと政治的な手腕、成果は切り離す必要があると思うわけです。
ただ、意外とみんな民主党のヤバさを理解しているようで、とはいえ自民党にも入れたくない、という苦しい状態に陥っている人が多いようです。
ちなみに年金問題が問題化したのは役人の怠慢が原因で、その怠慢を後押しした自治労は民主党の支持団体です。
07.7.27 |
食事の作法
仕事をしようと入ったモスで、隣に座っていた女の作法がなってなくて萎えた。
口を半開きにして食べるのか「クチャクチャ」音を鳴らしながら食べてるのである。いやー、それはないよなぁ。
07.6.23 |
従軍慰安婦
朝日新聞が当初まき散らした、日本軍による組織的な強制連行によって、朝鮮半島の未成年者を含む女性が慰安婦にさせられたという一大セックススキャンダルは、その朝日新聞自身や朝日新聞が担いだ吉田氏、吉見氏ら自身が否定しています。日本では、強制連行による慰安婦狩りは虚構だったことが常識になっているわけですが、それを韓国は未だに認めていません。
今回アメリカ下院の外交委員会が、日本軍による慰安婦の強制連行に対する非難決議を評決しようとしているそうですが、彼らは将来、歴史家の手によって馬鹿者の評価を与えられるわけです。
日本政府としてはもっと強硬に抗議すべきだと思うし、朝日新聞に対しても、朝日新聞としての従軍慰安婦の定義を問い質し、それが当初の報道と変質しているのならばその旨新聞に掲載するよう促すべきだと思います。虚構の従軍慰安婦というものによって日本の国益が損なわれているわけで。これから生まれてくる子供たちも含めて、日本民族が世界から虚構によって批判されるのはカンベンです。
07.6.23 |
昭和
昭和だ。こいつ昭和だ。
07.5.11 |
失敗
誰にでもあるもの。問題は失敗することではなく、失敗した後。その対応で人間の器が出てくる。
07.4.28 |
メディア情報
現在発売中のサッカーダイジェストにて、ACL全南対川崎Fの取材記+マッチレポートを書かせてもらってます。
07.4.19 |
日本人です
これ、本当かなぁ?
Korean say "I'm Japanese".
字幕が改竄されている可能性もあるんだけど、かの国の人たちの普段の対日姿勢を見ているとあながち嘘だとも思えないところが悲しいところ。
07.4.17 |
自己責任論批判
東京新聞のコラムで3年前のイラク人質事件での自己責任論批判を行っている。
要するに目的が立派なのだから、政府が危険だと言っていた国に自由意思によって入国し、そして拉致された事に対し、自己責任だと批判するのはおかしい、という意見である。この意見が正当性を持つためには、日本国政府が国民の移動の自由を制限し、「そこには渡航してもOKですよ」とお墨付きを与えた渡航先で危害を加えられた場合、という前提が必要になる。もちろんそうやって国民の移動を国が管理することはできないからこのコラムの意見はおかしい。
なんでこんな、高校生くらいから論破されてしまいそうな意見を堂々とコラムで主張するのだろうか?もう自分たちが言論を支配できてきた時代が終わったことを早く既存メディアは理解すべきである。
07.4.17 |
ACL韓国アウェイ
ACLの取材で韓国に来ています。光陽という町の隣にある順天という町に宿泊しています。日がかげるとかなり肌寒く、試合日の試合後が思いやられます。タイトなスケジュールになりそうです。
ちなみにたまたま同じホテルに北朝鮮のU17代表チームが滞在中ということで警察による厳重な警備下にあります。朝鮮語を話せないので遭遇してもどうしようもないんですが、ちょっとどんな感じなのか見てみたい気もします。
ちなみに韓国は今年行われるU17世界大会のホスト国です。
07.4.9 |
選挙
所用で図書館に行くと期日前投票の投票会場になっていた。ご存知の通り今週末は都知事選なのだが取材もあっておそらく投票には行けない、ということでその場で投票することに。
そもそも投票する気はなかったので「投票所入場整理券」とやらを持っていなかったのだが、一筆書いてPC端末でチェックしてもらい、無事に投票用紙を受け取ることができた。
外環道にしても東京五輪にしても個人的には実現してほしいので都知事に関しては石原慎太郎氏に投票した。ちなみにマスコミでは一瞬だけ浅野史郎氏がもてはやされていたが、なんでこの人が石原氏の対抗馬として取り上げられるのかよく理解できなかった。宮城県知事だったらしいが、そのころの実績はあまりしらないし、彼の前の知事が汚職で逮捕され辞任した後の知事選で当選したこともあって改革派知事と呼ばれているらしい事は調べると出てくる。まあ、自民党の推薦を受けずに済んだ分、しがらみがないから公共事業の入札の透明性はかなり確保されたみたいだけど。
公共事業の透明性に関しては、政治家の問題ではあるのだが、と同時に有権者の問題でもある。要するに公共心よりも私心を優先させるからダメなのであって、国家100年の大計を頭に入れて投票すべきだし、そう小さい頃からしっかり教育していくべきだろうと思う。
ちなみに浅野氏は宮城県知事の退職金として3期分1億5千万円満額を受け取ったらしいが、その一方で選挙資金が足りないと訴えているという。身銭切れや。
ところで都知事選といえば過激な政見放送で話題になっている外山恒一氏だが、おそらくは彼自信が書いたと思われるWikipedia上の説明文を読んでいると、彼がストリートミュージシャンとして福岡を拠点に活動していたことが記されている。
知っている人は知っていると思うが、ぼくはフリーになりたての99年からの数年間。全国各地をヒッチハイクで移動して取材活動をしていた。その時に何人かのトラックの運ちゃんから「福岡からギター持って東京に出て行ってたやつを乗せたことがあるよ」と言われたことがある。その人に会いたいなぁと思っていたのだが、それがたぶんこの外山氏なのではないかと思っているところだ。ちなみにヒッチハイクの指南を受けたのが、この外山恒一氏のWikipediaの記述にも出てくる浜村氏だった。
まあ、全ては憶測でしかないし、確認のしようもないのだが、本当にそうなのだとすればおもしろいね。
07.4.6 |
賛成
読売新聞の4月6日付・[イージス艦情報]「これが国防を担う組織なのか」 という社説に、スパイ防止法について議論を開始すべきでは?という主張が掲載されている。先日は中国人技術者が企業の設計データの情報を大量にコピーしていたことが発覚しているし、今回は中国人妻を持つ自衛官による漏洩事件である。いい加減スパイ防止法は制定すべきだと思うし、その前提で議論してほしいところ。
日本はスパイ天国過ぎる。
07.4.6 |
座談会
フットボール定食が雑誌に載ります。結構先の話なんですが、一つの形になったことを素直に喜びたいかなと。詳細わかりましたら報告します。
07.4.5 |
送別会
先日退任された某北関東の黄色いチームの広報さんの送別会に同席させてもらえました。仮に横井さんとしましょうか。この方、ブログで熱い思いを書き綴ってきたこともあり、3月31日の業務最終日となるFC東京戦後に、試合終了から結構な時間を待っていたサポーターの前で、選手たちに胴上げされていました。熱意を持って仕事をしてきたからこそ、全力でみんなが彼の退任を受け止めた訳で、情熱を持つことの重要性を感じました。
いや、広報の意味がわかってないチームがやっぱりまだまだ散見されるんでね、なおさらのこと、貴重な存在だったなぁと。
ということで、いままでどうもお世話になりました。また新天地でお会いできたらと思います。
07.4.4 |
出演情報
今週末に行われるJ1各試合の中でも特に注目されるのがG大阪と川崎Fの直接対決。ということでJ sports Plusで放送されているJリーグ プレビューショー2007の取材を受けました。初回の放送は4月6日の22時から30分間だとのことです。
ちなみに視聴には J1ライブ、JリーグライブDX、ドリームサッカーセットの各セットのいずれかへの加入が必要みたいです。
ちなみに有料放送のスカパー!ですが こちらからの申し込みで0円でのスタートが可能みたいです。よかったらどうぞ。
07.4.3 |
修理
ドイツW杯での取材で使おうと昨年奮発して買ったのがcanonの30D(ちなみに6月30日までに買うと2万円のキャッシュバックキャンペーン中)というデジタル一眼レフカメラ。とりあえずボディーだけ買って、カメラマンの友達にレンズを借りて操作を覚え、W杯開幕直前に発売されたEF-S 17-55mm F2.8 ISというレンズを買って現地で写真を撮りまくりました。カメラが高性能だった事もあって、かなりいい写真が撮れてたんですが、その一方で操作やカメラの本質を理解し切れていない事もあって、シャッターチャンスを逃したことも度々。まあ、そう簡単なものではないですね。
そんな30D+17-55mmのコンビなんですが、つい先日。インドネシアに行った時に動作が急に不安定になりオートフォーカスのピントが合わなくなってしまいました。そこでキヤノンの新宿QRセンターに持ち込んで修理に出すことにしました。
かなり丁寧に受付してもらい、先日1週間ほどの入院を経て無事に修理を終えて帰ってきました。まだ受け取ったばかりなのできっちりとは動作確認できていないのですが、とりあえずアウェイの韓国前に直してもらったので助かりました。
ということでカメラなんて普通に使ってたら壊れることはないのかと思ってたんですが、そうでもないということでメーカーの1年保証に販売店の4年の保証延長をしとくべきだったなぁと後悔してるところです。保証延長は保険って事ですね。
ちなみに新宿のQRセンターにはおばあちゃんがEOS-1D とか持ち込んでて、ちょっとびっくりしました。何歳になっても新しいものにチャレンジするのって大事だなぁと。
07.4.3 |
メディア掲載情報
明日発売のサッカーダイジェストに川崎Fの原稿を書きました。ボランチの機動性を表現しつつ守備での安定性を担保するための方法論が必要なのかなと思っています。
07.4.2 |
youtube動画の保存
youtubeに公開されている動画ですが、割と簡単に保存、再生ができます。
まずはwww.google.co.jpあたりで「youtube 保存」みたいな単語で検索をかければズラズラとサイトが出てきますが、その中でもPiyo Piyo Labsというサイトの中に保存用のスクリプトが用意されていて使い勝手がいいです。
まずはプロジェクト/YouTube ダウンロードというページに飛んで下にスクロール。
「YouTube ダウンロードのURL生成」というところにある「ダウンロード動画URL:」の入力欄にダウンロードしたいyoutubeの動画のURLをコピペして右端にある「enter」ボタンをクリックします。
たとえばここではhttp://www.youtube.com/watch?v=oIXcmwvAvoQという動画にしてみましょう。
「enter」ボタンをクリックすると自動的にページが更新されて「URL生成結果」とうページに飛びます。
するとそこに「ダウンロードしたいファイルのURL:」として、リンクが現れますのでこれをクリックしてください。自動的に保存が開始されます。ちなみにこのサイトでは「http://chi-v61.chi.youtube.com/〜」というリンクになります。
flvという形式の動画ファイルですが、VLCというフリーソフトをはじめとしていくつか再生できる動画ソフトがあるのでインストールしてみてください。ということで。
07.3.31 |
エンターティナー
ここのところのTBSのトバシッぷりには感服させられます。
参考文献(一部オウム真理教な表現が含まれておりますので視聴にはそれなりの覚悟を。おそらく近日中にTBS側からの申請により削除されるものと思われますので、保存される方は急いだ方がいいでしょう)
そこまで体を張って楽しませてくれなくても。というかギャグにも節度は必要だと思うんですよね。
そもそもテレビ放送局が国民の共有財産であるところの電波を使わせてもらっているという意識は乏しいようで。ここ数年だけを振り返ってもTBSの報道にはある一定の偏りが感じられます。ちょっと恐い気もしますね。
そんな事はさておき、ここらへんで一度行政処分を受けてもいいんじゃないかと思うんですがね。やり逃げ、やり得は問題あるでしょう。
07.3.31 |
掲載情報
エルゴラッソ 375号に中村憲剛のコラムを。
サッカーダイジェスト No.891に川崎Fの開幕5試合を受けたコラムを。
モバイルフロンターレに川崎F情報を掲載。
そう言えば最近大分の記事を書いてないな。
07.3.30 |
憧れ
こんな記事の書ける人になりたい。
07.3.19 |
論理的じゃないメディア
初期の報道では軍隊による強制連行があったと報道していた朝日新聞だが、それが今では強制連行の有無ではない。日本軍兵士の相手をさせられていた女性がいた事実が問題だ、と論点のすり替えを行って日本政府を攻め立てている。
要するに過去の過ちを謝罪することを求めているわけだが、であるならば、自分たちが主張していた事が間違っていた事実をきちんと謝罪すべきじゃないのかと素朴に思う今日この頃である。
しかしなんで歴史カードには日本の政治家は腰が引けちゃうんだろうなぁ。論理的に話せば何の問題もない事なんだけど、ホントいらつく。
07.3.15 |
メディアインフォ
各社さんの名鑑に書きました。
クレジットは出ないと思いますが、サッカーダイジェストの名鑑に関しては、順位予想をやらせて頂きました。大分のみなさん、スミマセン。
すでに時遅しですが、2月16日発売のエルゴラッソにフランサのインタビューを書いてます。手前味噌になりますが、家族の話は良かったです。
サッカーJ+の次号で石崎監督の物語を小説風に書いています。
Jsサッカーの次号で、川崎FのACL、今オフの移籍市場攻撃編、川崎Fの強化部についての原稿を掲載予定です。
川崎フロンターレのオフィシャルイヤーブックにてコラムを書かせて頂きました。
JsGOALで川崎Fの戦力分析をやる予定です。
07.2.18 |
食い逃げ
前々から飯を食いに行こうと話していた編集者と、大晦日に飲むことに。新宿で入った居酒屋はカップルとの相席だったのだが、何とはなしに聞こえてくる会話は、基本韓国語で、時折日本語というものだった。
まあ、そんな事は気にせず話をしていると、男性がトイレに席を立ったタイミングで女性から話しかけてきた。ホッケが気になったのだという。名前を教えてあげるとすぐに注文したようだったが、席に帰ってきた男性が徐々に興奮し始めるのがわかった。
イルボンくらいの単語は知っているので男性が怒りながら「日本」もしくは「日本人」と話してるのはわかったが、その中に「チョッパリ」という言葉が入っていて悲しくなった。
そうこうしていると、女性もだんだん怒り始めてきて、ついには交渉決裂で男性が荷物をまとめて席を立ってしまった。女性は強がっていたのかしばらく一人で飲んでいたが、ふいに立ち上がるとそのまま店を飛び出していった。
ざわめく店員。テーブルに投げ出された伝票。すぐに男性従業員が後を追いかけていったのだが、どうやら先に店を出た男性がすぐ側にいたらしく、確保されて警察に連れて行かれたという。
まあそれはそれとして、知り合いの編集者が「なんで彼女が日本人と話すのがいやなのかわからん」と言っていた。屈折した感情があるのかもしれない。いずれにしても、来日して数ヶ月たつ彼らは、年越しを最寄りの交番で過ごしたことになる。ちょっと切ない話である。
07.1.5 |
がっかりだよ
ウルトラマンにムツゴロウさんに…。
カネがほしいのはよくわかるけど、魂まで売っちゃダメだろうに…。
07.1.5 |
文化侵略
韓国人が京都の神社を乗っ取って、鳥居や社務所を破壊したらしい。
2chでは祭り状態だけど、なんでそういうわかりやすい行動を取るんだろうね、韓国人は。日本人の感情を逆撫ですることばかりして。共生という思想はないんだろうか。
ちなみに乗っ取られた神社は自衛隊の基地に隣接しており、国防上の問題になりそうな勢いである。詳報はあらためて。
06.12.20 |
教育基本法改正
先日、教育基本法改正法案が成立した。
改正案のポイントは「公共の精神」を強調したこと。そして「我が国と郷土を愛する態度を養う」ことを教育の目標にした点である。
まったくもって遅すぎるくらいである。ただでさえ教育が荒廃し、公共心がない人間が大量生産されてきたのは、GHQ主導で作られた旧教育基本法が個人の尊重に傾きすぎていたからである。
公共心ってのは要するに「人間として個として生きる以前にその個の集合体としての社会生活があって、その中でそれぞれの個が気持ちよく生活していくための最低限のルールがあってそれを守りましょう」という事である。たとえばゴミをポイ捨てしないとか、人混みの中で騒がないとか。そういう当たり前の事を当たり前に教えるための根拠となる法律を今回改正したわけである。喜ばしいことである。
ところがバカマスコミやら日教組なんかは「公共心を強調しすぎると戦争へ」なんてバカげた主張を繰り広げている。まあそうやって主張すること自体は、多様性が尊重されるべき現代社会では問題ないのだが、せめて公共心から戦争へと発展していくその過程を論理的に説明してほしいものである。
なんで町並みがきれいになる。人が他人に優しくなる事が戦争につながるのかがわからん。教えてよ、日教組さん。自称識者の皆さん。
06.12.18 |
日本を包み込む言論空間の空気
北朝鮮が行った核実験をうけて日本国内の一部に日本核武装論が出ている。核武装までは主張しないが、核武装の是非を議論しよう、という建設的な意見まで封殺しようとする空気が日本中に満ちているが、その源泉となっているのがアメリカの核の傘なのは皮肉な所である。そもそもアメリカの核の傘がいつまで有効なのか。そしてミサイル防衛システムがどこまで有効な防衛力になり得るのか、という検証すら成されない現状はおかしいとしか言いようがない。もう少しリアルな国際政治に日本人は目を向けるべきだろうとは思うのだが、アメリカのさじ加減次第という事になるのだろうか。
まったく、戦争に負けるというのは大変なことである。
06.11.13 |
チベットの受難
ちょっと前に友人だった新聞記者と議論をした。憲法改正の話題をきっかけに大東亜戦争の意味づけや中国の脅威について激論を交わした。
ぼくは憲法九条改正を正当化させようと中国の軍事的脅威を口にし、それを根拠づけようとチベットへの侵略行為について説明しようと思った。チベットを引き合いに出し中国の膨張主義を脅威と認定し、だからこそ主体的に軍事力を発揮できる憲法九条の改正を正当化しようと思ったのである。
彼はチベットへの中国の侵略行為について理解しているといいセブン・イヤーズ・イン・チベットも見たと胸を張った。
それでもなお、彼は中国の膨張主義の危険性を認めず、それが日本への脅威になるという説明に同意しようとしなかった。どうしても理解できなかったのだが、それについて「ではなぜ中国のチベットへの侵略を正当化できるのか」と聞いたところ「チベットは他国との関係を絶っていたからだ」と説明していた。日本のようにアメリカと仲良くしていれば侵略されないが、アメリカが守る価値のない、世界中に同盟国の少ない内陸部にある貧乏国は侵略されてもいいという意味なのだろうと解釈した。
そんなバカなことがあっていいのか、ぼくは理解できない。彼は日本が戦った先の大戦における日本軍の戦闘行為について、かなり辛辣に批判をする立場を取っていた。平和を愛し軍事力を忌避する人が、なぜ貧乏ながらも独立国として平和的に国を維持してきた仏教国に対する侵略行為を容認できるのか、ぼくは理解できなかった。彼の思想的立場は、日本を絶対的な悪の立場に置き、それを国家の行いの善悪の基準にする、まさに戦後民主主義教育体制が生んだ思想なのだろうと思う。
それはそれとして、ぼくは議論は議論。つまり思想信条と人格は別物ととらえていたし、議論如きで友人を失いたくはなかったのだが、彼はそれ以来、ぼくに対する対応を全く変えてしまった。思想信条の違いで一人の大事な友人を無くしたことが、ぼくは残念でならない。
ちなみにそのチベットが中国人によってどんな迫害を受けているのかの実例の一つとなる動画が公開されている。中国人軍人によるチベット人の射殺動画である。射殺といっても撮影地点からカメラは随分離れているので残虐性はない動画である。英語でのナレーションに、日本人の有志の方が字幕をつけたバージョンだ。よかったら一見してみてほしい。中国に侵略されたチベットという独立国の悲惨さがはっきりと映し出されている。
まるで虫けらのように殺されるチベット人。こんな国にとやかく言われたくないのだが、ホント日本の政治家はダメすぎる。マスコミもか。
06.10.19 |
小沢民主党代表
拉致問題に深く関わり、対北朝鮮強硬派である安倍晋三憎しのあまり、民主党主の小沢一郎を盛り上げる論調が一時期一部新聞社の紙面を飾っていたが、そういう新聞社の方には、ぜひ立花 隆氏の巨悪vs言論を読んでもらいたいところである。
06.10.13 |
品性と知性に欠けた国会議員
森ゆうこのバカ発言
民主党、森ゆうこ議員のバカ発言、というか極度に悪質な発言。なにがって、まずダメなのが週刊誌の確度の低い記事を根拠に政敵を追いつめようとしている点。さらには、コピーを見ながらとぎれとぎれに質問し、NHKの地上波の放送時間ギリギリで収めようとしている所にある。
実際に見てもらえればわかるが、NHKの地上波での放送は安倍首相の反論の直前で終わってしまった。つまり民主党的には「安倍首相の拉致被害者を食い物にしたスキャンダルの発覚」を印象づけているわけである。
なんとか政敵を追い落とそうという気持ちはわかるが、政治家としては最低である。というか日本の政治家は本当にレベルが低い。なにしろ足を引っ張れるモノを見つけてきて、なんとか政治家としての資質以前のスキャンダルで追い落とそうとしている。そうじゃなくて政策論争をしてもらいたいのである。国民としては。税金から歳費を捻出しているんだからもっとまともな議論をしてもらいたいモノである。
まあ、次の選挙ではこの森ゆうこは落とさなきゃならんね。
ちなみに午後の審議の前に行われた森氏の弁明がこちら。ちょっと大事になってビビってんじゃないの?森氏。ヤジではあるが、「週刊誌の記事をいちいちやるのか!」という発言にたじろぐ森氏。で焦って「残っておりモスので」だって。
関係ないが、靖国神社参拝を国際問題にしたのは報ステの加藤千洋だったという説明と、その加藤氏と安倍氏が報道ステーション内で直接対決した時の動画。中国はもちろん、北朝鮮の工作員とも面識があるらしい。そんな人が、果たして地上波の、最も視聴率が稼げる時間帯のニュース番組に解説者として出ていていいのだろうか?
06.10.13 |
バンデ〜、バンデ、バンデ〜
横浜FCを相手に1点を先制した試合終了間際。前方に座っていたバンディオンセ神戸を応援するおばあちゃんがか細い声援を送っていた。
「バンデ〜、バンデ、バンデ〜」
選手には聞こえない。ベンチの真裏ながら、そのベンチにも聞こえないだろう。だけどおばあちゃんは、声を出さずにはいられないのである。目の前の愛おしい存在の活躍に。そして、彼らの勝利を信じて。
泣けた〜。安っぽいドラマは絶対にかなわない、生身の人生が込められてるから。勝利が決まり、ゴール裏のサポーターに勝利の勝ち名乗りを上げる選手たちと、それを見守るおばあちゃん。
そんなに泣かせないでよ。
それにしても、スポーツっていいもんですね。
06.10.9 |
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