※幻想水滸伝と言うゲームのキャラを用いての解説である理由※

元々、このネチケサイトは、管理人・緋村朱理の本サイト(ジャンルは幻想水滸伝。現在は他ジャンルも有)にて、ひっそりと立ち上げていたページでした。
既存のゲームキャラクターを用いて注釈を付けながら語っておりますのは、そうする事で、私一個人がネチケットについて語るより、ネチケットに対し、わずかでも興味を覚えて下さる方がいらっしゃるのでは、という安直な考えからでした。

既存キャラクターの言葉で語られる部分は、一個人である私が語る言葉よりも影響力があります。そのため、ネチケットについてちょっと考えてみようかな、とおっしゃる方が増えるかも、などというちょっとした期待が御座いました。事実、その方が楽しいとおっしゃって下さる方が多々いらっしゃったので、私はとても救われました(笑)

元々は幻想水滸伝というゲームをご存知の、私の本サイトへお越し下さる方対象でありましたこのネチケサイトですが、ありがたい事に、幻想水滸伝ジャンル以外を取り扱っておられるサイト様からのリンク申し込みが増えて参りました。
そのため、こちらをご覧頂く方の中には、「フリック」というキャラクターが何なのか、ご存知ない方もいらっしゃるはずです。知らないキャラに強く言葉を締め括られた時、「何だよコイツ」と感じられてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。そういった方々には多少窮屈なサイトかも知れません。
今現在、それが大きな不安要素であります。

私自身、偉そうな事を語ってはおりますが、これをより多くの方に見てもらいたい、と思っているわけではないのです。
間違った事を申している可能性もあるので、ここに書かれている事が全て正しいのだと頭から信じて下さる方が現れると困るからです。……何て無責任な発言だと思われるかも知れませんが、そもそもネチケット講座などというものは、本当は必要ないものなのではないでしょうか。
と申しますのは、一般良識さえ人並みに持ち合わせていれば、少しでも他者を気遣う心構えがあれば、現実社会でも電脳空間でもそれは同じと考えますので、どちらも同様に良心に従っての行動してさえいれば、多少の行き違いはあるかも知れませんが、大きなトラブルなんて、そう起こるものではないからです。

なら、何故こんなサイトを立ち上げたんだ、と問われますと、「余りに一般良識を弁えない方が多いからだ」と申し上げる以外、御座いません。現実世界とは違った、ウェブ上で注意すべき点というものも多少御座います。初めてインターネットをご利用になる方には、右も左も判らない状態かと思われます。実際、ネット初心者でありました当時、私もたくさんの方々にご迷惑をおかけしました。
前者の人間に辟易し、後者の方にはネチケットマニュアルみたいなものでもあれば、少しは参考になるのでは、と考え、当サイトを運営している次第です。

既存キャラを用いてのネチケット講座であります事は、上記にご説明差し上げました通りで、現在の所、変えるつもりは御座いません。ご存知ない皆様方には申し訳ないのですが、少しでも当サイトが参考になれば幸いです。


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